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作品詳細

  • 陽のあたる坂道('58)

石坂洋次郎の小説を映画化。監督は『今日のいのち』の田坂具隆。

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

田代玉吉は出版会社の社長で、家族は妻のみどり、長男の医大生雄吉、少々ひねくれ者だが自由奔放な次男信次、それに足のわるい娘のくみ子。女子大生倉本たか子は、くみ子の家庭教師であり彼女のアパートの隣室に、高木トミ子と一人息子の民夫が住んでいた。ある日、父の玉吉と話をしていた信次は、ふとしたことから自分が父と柳橋の芸者との間に出来た子であることを知った。数日後くみ子はたか子を誘ってある喫茶店に行った。彼女はくみ子の夢中になっているジャズシンガーが、民夫なのでびっくりした。正月の元旦、信次はたか子の話からトミ子が自分の実母であると感知して、アパートをたずねた。



■解説

石坂洋次郎の読売新聞連載小説の映画化。田坂具隆と池田一朗の共同脚本を『今日のいのち』の田坂具隆が監督、『素足の娘』の伊佐山三郎が撮影した。主演は『錆びたナイフ』の石原裕次郎と北原三枝、『佳人』の芦川いづみ、渡辺美佐子、その他、千田是也、轟夕起子、山根寿子、小杉勇などのベテランも出演。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給:-
  • 製作国:日本(1958)
    • ジャンル:
    • ドラマ

■スタッフ

監督 田坂具隆 (Tomotaka Tasaka)
脚色 田坂具隆 (Tomotaka Tasaka) 池田一朗 (イケダイチロウ)
原作 石坂洋次郎 (イシザカヨウジロウ)
製作 坂上静翁
撮影 伊佐山三郎 (イサヤマサブロウ)
美術 木村威夫 (Takeo Kimura)
音楽 佐藤勝 (Masaru Sato)
録音 米津次男 (ヨネヅツギオ)
照明 岩木保夫 (イワキヤスオ)
編集 辻井正則 (ツジイマサノリ)

■キャスト

俳優名 役名
北原三枝 (キタハラミエ)  倉本たか子
千田是也 (センダコレヤ)  田代玉吉
轟夕起子 (トドロキユキコ)  田代みどり
小高雄二 (オダカユウジ)  田代雄吉
石原裕次郎 (Yujiro Ishihara)  田代信次
芦川いづみ (アシカワイヅミ)  田代くみ子
山根寿子 (ヤマネヒサコ)  高木トミ子
川地民夫 (カワチタミオ)  高木民夫
天草四郎 (アマクサシロウ)  弥五郎
佐野浅夫 (サノアサオ)  清吉
紅沢葉子 (ベニサワヨウコ)  よね子
新井麗子 (アライレイコ)  竹子
田中筆子 (タナカフデコ)  花子
早川十志子 (ハヤカワトシコ)  初子
千代京二   郵便配達
渡辺美佐子 (Watanabe Misako)  川上ゆり子
小沢昭一 (Shoichi Ozawa)  上島健伍
木島一郎 (キジマイチロウ)  健伍の仲間A
柳瀬志郎 (ヤナセシロウ)  健伍の仲間B
柴田新   健伍の仲間C
小杉勇 (コスギイサム)  塩沢博士
志賀夏江 (シガナツエ)  婦長
樋口かほる (ヒグチカオル)  弘前の看護婦
成田裕 (ナリタユタカ)  「みみづく」のバーテン
阪井幸一朗 (サカイコウイチロウ)  「みみづく」の酔ぱらい
沢本忠雄 (サワモトタダオ)  「オクラホマ」のボーイ
鈴木三右衛門 (スズキミエモン)  一杯のみ屋の親爺
土方弘 (ヒジカタヒロシ)  一杯のみ屋の与太者
片山阡二   キャバレーのマネージャー
鏑木はるな (カブラギハルナ)  田代家の女中A
福田文子 (フクダフミコ)  田代家の女中B
堀川京子 (ホリカワキョウコ)  K病院の看護婦
須田喜久代 (スダキクヨ)  若い女
大滝重興   (幼年時代)雄吉
松本薫 (マツモトカオル)  (幼年時代)信次
須藤和実   (幼年時代)くみ子

愛がなんだ









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