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作品詳細

  • 犬神家の一族

市川崑×石坂浩二の黄金コンビによるミステリー超大作が復活(リメイク)!

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

信州の製薬王・犬神佐兵衛が亡くなった。血縁関係者が揃った場で公開された遺言状には、3人の孫のいずれかとの結婚を条件に全財産を、佐兵衛の恩人の孫娘・野々宮珠世に譲渡するという内容だった。珠世をめぐる3人の男たちによる争奪戦が繰り広げられ、遂には殺人事件が。遺言状を預かる法律事務所から仕事の依頼を受けた名探偵・金田一耕助は捜査に乗り出すのだが、第2、第3の殺人事件が起きてしまう。



■解説

1976年に角川映画の記念すべき第1弾として製作された『犬神家の一族』は、現在の興収に換算すると50億円に相当する大ヒットを記録。その後しばらく横溝正史ブームが続いたことを覚えている方も多いことだろう。そして30年の時を経て、監督・市川崑×金田一・石坂浩二の黄金コンビが復活した。当時のセリフ、画面の構図、カット割りを踏襲しながらも、フレッシュなキャストでまた違った作品の雰囲気を醸し出している。石坂=金田一だけでなく、30年前と同じ役を演じる加藤武と大滝秀治、そして犬神三姉妹の次女と三女を演じた草笛光子と三條美紀が違う役で出演している事など、ファンには嬉しい気配りも多数ある。

  • 2006年12月16日 より 有楽座ほか全国東宝系にて

  • 配給:東宝
  • 製作国:日本(2006)
    • ジャンル:
    • スリラー/サスペンス
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 市川崑 (Kon Ichikawa)
脚本 市川崑 (Kon Ichikawa) 日高真也 (ヒダカシンヤ) 長田紀生 (Norio Osada)
原作 横溝正史 (ヨコミゾセイシ)
企画 椿宜和 (ツバキ) 濱名一哉 (ハマナカズヤ) 北川直樹 (キタガワナオキ) 喜多埜裕明 (Hiroaki Kitano)
製作統括 信国一朗 榎本和友 (エノモトカズトモ) 井上雅博 (イノウエマサヒロ)
製作 黒井和男 (Kazuo Kuroi)
プロデューサー 一瀬隆重 (イチセタカシゲ)
撮影 五十畑幸勇 (イソハタユキオ)
美術 櫻木晶 (サクラギアキラ)
音楽 谷川賢作 (タニカワケンサク)
テーマ曲 大野雄二 (オオノユウジ)
調音 大橋鉄矢 (オオハシテツヤ)
録音 斉藤禎一 (サイトウテイイチ)
編集 長田千鶴子 (Chizuko Osada)
キャスティング 山口正志 (ヤマグチマサシ)
ラインプロデューサー補 松枝彰 (マツエダアキラ)
製作担当 黛威久 (マユズミノリヒサ)
監督補佐 手塚昌明 (テヅカマサアキ)
助監督 宮村敏正 (ミヤムラトシマサ)
視覚効果 橋本満明 (ハシモトミツアキ)
造型チーフ 小林知己 (Tomoki Kobayashi)

■キャスト

俳優名 役名
石坂浩二 (Koji Ishikawa)  金田一耕助
松嶋菜々子 (Matsushima Nanako)  野々宮珠世
五代目尾上菊之助 (オノエキクノスケ)  犬神佐清
富司純子 (Sumiko Fuji)  犬神松子
松坂慶子 (Matsuzaka Keiko)  犬神竹子
萬田久子 (Manda Hisako)  犬神梅子
葛山信吾 (Shingo Katsurayama)  犬神佐武
池内万作 (Mansaku Ikeuchi)  犬神佐智
螢雪次朗 (Yukijiro Hotaru)  犬神幸吉
永澤俊矢 (Toshiya Nagasawa)  猿蔵
石倉三郎 (イシクラサブロウ)  藤崎鑑識課員
尾藤イサオ (Isao_Bitou)  仙波刑事
三條美紀 (サンジョウミキ)  お園
三谷幸喜 (Koki Mitani)  那須ホテルの主人
林家木久扇 (ハヤシヤキクオウ)  柏屋の九平
深田恭子 (Fukada Kyoko)  はる
奥菜恵 (オキナメグミ)  犬神小夜子
岸部一徳 (Ittoku Kishibe)  犬神寅之助
大滝秀治 (Hideji Otaki)  大山神官
草笛光子 (Kusabue Mitsuko)  琴の師匠
中村玉緒 (Nakamura Tamao)  柏屋の女房
加藤武 (Takeshi Kato)  等々力署長
中村敦夫 (ナカムラアツオ)  古館弁護士
仲代達矢 (Tatsuya Nakadai)  犬神佐兵衛

愛がなんだ









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