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作品詳細

  • 無花果の顔

ザッツ桃井かおりワールド!奇妙な愛が溢れる家族の物語。

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

門脇家の庭には、花の咲かない無花果の木がある。門脇家は、ごく平凡な家族だが、何かが違っていた。ある日、工務店に勤める父が、家を出てウイークリーマンションを借りる。他人の手抜き作業を徹夜で始末するためだが、何も知らない母は内心穏やかではない。仕事が終わると、父は電話で「明日帰る」とだけ告げる。「突然帰って来られても困るわ」と文句を言いながら、父の好物を用意する母。父が帰ると「お父さんが帰って来ると、うるさくていいわ」と、陽気に笑った。その父が突然、職場で倒れ、帰らぬ人となった。



■解説

女優・桃井かおりの監督デビュー作。ハリウッドでは、俳優が監督やプロデュースをするのは珍しくないが、日本でこれだけ知名度のある女優が劇場映画の脚本を書き、監督するのは、初めてではないだろうか。しかも、完成度は極めて高いのだ。「無花果の顔」というタイトルからすでに桃井かおりの匂いが漂う。蓋を開ければ、奇妙な登場人物に、意味のつながらないセリフが続く。それなのに、温かく、一度入ったら抜け出せないような心地よさがある。この世界観は、何にも例えようがない、全く新しい映像体験である。世間が持つ、「桃井かおり」のイメージを、そのまま映画にした、と言うべきか。出演者は、山田花子、石倉三郎、HIROYUKIなど。

  • 2006年12月23日 より シネマスクエアとうきゅうほか全国にて

  • 配給:シナジー
  • 製作国:日本(2006)
    • ジャンル:
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 桃井かおり (Momoi Kaori)
脚本 桃井かおり (Momoi Kaori)
統括プロデューサー 日下部哲 (クサカベテツ)
製作 菊野善衛 (キクノゼンエ) 川原洋一
協力プロデューサー 原和政 (ハラカズマサ)
撮影 釘宮慎治 (クギミヤシンジ)
美術監督 木村威夫 (Takeo Kimura)
アートディレクション 伊藤佐智子 (イトウサチコ)
美術 安宅紀史 (アタカノリフミ)
音楽 Gilad Benamram
音楽プロデューサー Kaz Utsunomiya (カズウツノミヤ)
録音 高橋義照 (タカハシヨシテル)
照明 中村裕樹 (ナカムラ)
編集 大島ともよ (オオシマトモヨ)
衣裳デザイン 伊藤佐智子 (イトウサチコ)
制作担当 佐々木享
監督補 服部光則 (ハットリミツノリ)
助監督 蘆田完
スクリプター 内田絢子
エグゼクティブプロデューサー 桑田瑞松 (クワタ) 植田奈保子 (ウエダナオコ)
スーパーバイザー 久保貴洋英
VFXスーパーバイザー 鹿角剛 (カヅノツヨシ)

■キャスト

俳優名 役名
山田花子  
石倉三郎 (イシクラサブロウ) 
高橋克実 (Katsumi Takahashi)  新しい父親
岩松了 (Ryo Iwamatsu) 
光石研 (Ken Mitsuishi)  母の弟
渡辺真起子 (ワタナベマキコ)  隣の女
HIROYUKI (ヒロユキ) 
桃井かおり (Momoi Kaori) 

愛がなんだ









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