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作品詳細

  • ホーンテッドハイウェイ

罪の意識が、逃れられない狂気の世界へと誘う

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

カメラマンのグレッグは、もみ合いの末、妻・アマンダを殺してしまう。喧嘩の原因はグレッグの不倫。彼はスーパーモデルのゆみと愛人関係にあったのだ。妻を殺害した事実に焦るグレッグは死体を車のトランクに積み、それを湖に捨てるべく夜のハイウェイを走り出した。途中スピード違反で止められたものの、警官をなんとかやり過ごしたグレッグ。しかし彼の緊張と疲労は極限に達し、徐々に精神は異常をきたし始めていくのだった…。



■解説

『秋桜 コスモス』のすずきじゅんいち監督が手がけたサスペンス・スリラー。妻を殺した男が、その死体を隠すべくハイウェイを疾走する中で体験する狂気を描いていく。この作品で映し出されている恐怖は、“過去の怨念が生んだ幽霊”や“実験で生まれたアンデッド”などの外的要因ではなく、内的要因によるもの。主人公のグレッグは妻殺害の罪の意識によって、現実と妄想の狭間にある狂気の世界へとはまり込んでしまう。自分の内から生まれる恐怖だけに、逃れられない怖さがそこにはある。俳優陣ではグレッグの愛人役で吉川ひなのが出演し、これまでとは少し違った艶のある演技を見せてくれている。

  • 2006年12月2日 より ユーロスペース(レイト)にて

  • 配給:フィルム・ヴォイス
  • 製作国:アメリカ(2005)
    • ジャンル:
    • ホラー
    • |
    • スリラー/サスペンス
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 すずきじゅんいち
脚本 ナオコ・イハラ・ウィットマー (Naoko Ihara Witmer) コウジ・スティーブン・サカイ (Koji Steven Sakai) すずきじゅんいち
エクゼクティブ・プロデューサー テリー・ハンダ (Terry Handa) 榊原るみ (サカキバラルミ)
プロデューサー コウ・モリ (Ko Mori) リー・ラドニキ (Lee Rudnicki) すずきじゅんいち
撮影 石坂拓郎 (イシザカタクロウ)
プロダクション・デザイナー キャメリア・E・コックス (Camellia E.Cox)
音楽 マキシマム・インディファレンス (Maximum Indifference) ダニエル・パケット・デイヴィス (Daniel Paquet Davis) タケシ・サイトウ (Takeshi Saito)
編集 ヒデユキ・マコ (Hideyuki Mako)
キャスティング ユミ・タカダ (Yumi Takada)
VFXスーパーバイザー ケネス・アイブラヒム (Kenneth Ibrahim)

■キャスト

俳優名 役名
ライド・ギャンブル (Rand Gamble)  Greg Ross
吉川ひなの (ヨシカワヒナノ)  Yumi
ローラ・パットニー (Laura Putney)  Amanda Ross

愛がなんだ









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