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作品詳細

  • ダニエラという女

  • R-18

夢見たのは、愛されて自由に生きること

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

平凡で地味な会社員のフランソワは意を決して、この世のものとは思えぬほど美しい娼婦ダニエラに話を切り出す。大当たりした宝くじの当選金が底を突くまで一緒に暮らして欲しいと。彼女の答えは「優しくして」。交渉は成立し、夢のような二人の暮らしが始まる。だが、心臓の弱いフランソワには官能的なダニエラは刺激が強すぎると主治医であり親友でもあるアンドレに忠告されてしまう。そんなある日、ダニエラが姿を消し…。



■解説

モニカ・ベルッチありきの映画である。ギャスパー・ノエの『アレックス』を観て彼女に一目惚れしたベルトラン・ブリエ監督が夢の女ベルッチに捧げた本作は、騙し騙される計算づくの男と女の駆け引きと、その先に待つままならない恋と愛を描いた大人だけのファンタジー。出産後も授乳をしながら撮影を続けた大らかなベルッチの神々しいほど豊満な肉体美の前には、脂肪を憎み痩せることに血道を上げる若い女たちの薄っぺらな美意識など完全に吹き飛んでしまうに違いない。また、イタリア・オペラを多用し、「私はイタリア人、毎日パスタよ!」と宣言させるなど、イタリア女ベルッチへの憧れと敬意をブリエ監督は徹底的に表している。

  • 2006年12月9日 より シアター・イメージフォーラムにて

  • 配給:ハピネットピクチャーズ/クレストインターナショナル
  • 製作国:フランス(2005)
    • ジャンル:
    • ラブ・ストーリー
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 ベルトラン・ブリエ (Bertrand Blier)
脚本 ベルトラン・ブリエ (Bertrand Blier)
撮影 フランソワ・カトンネ (Francois Catonne)
美術 フランソワ・デ・ラモティエ (Francois de Lamothe)
衣装 カトリーヌ・ルテリエ (Catherine Leterrier)
編集 マリオン・モネスティエ (Marion Monestier)
録音 ピエール・エクスコフィエ (Pierre Excoffier)
音編集 エレーヌ・ル・モルヴァン (Helene Le Morvan)
ミキシング エマヌュエル・クロセ (Emmanuel Croset)
助監督 ユベール・アンガマール (Hubert Engammare)
キャスティング ジェラール・ムーレヴリエ (Gerard Moulevrier)
スクリプト シュザンヌ・デュランベルジェ (Suzanne Durrenberger)
スチール リュック・ルー (Luc Roux)
メイク クリストフ・ダンショ (Christophe Danchaud)
ヘアメイク ミリアム・ロジェ (Myriam Roger)
製作主任 アラン・サントンズ (Alain Centonze)
製作総指揮 クリスティーヌ・ド・ジュケル (Christine de Jekel)
製作 オリヴィエ・デルボスク (Olivier Delbosc) マルク・ミソニエ (Marc Missonnier)
日本語字幕 石木まゆみ (Mayumi Ishiki)

■キャスト

俳優名 役名
モニカ・ベルッチ (Monica Bellucci)  Daniela
ベルナール・カンパン (Bernard Campan)  Francois
ジェラール・ドパルデュー (Gerard Depardieu)  Charly
ジャン=ピエール・ダルッサン (Jean-Pierre Darroussin)  Andre
エドワール・バエル (Edouard Baer)  Edouard
ファリダ・ラウアジ (Farida Rahouadj)  La voisine
サラ・フォレスティエ (Sara Forestier)  Muguet
ミシェル・ヴュイエルモーズ (Michel Vuillermoz)  Le toubib
フランソワ・ロラン (Francois Rollin)  Michael

愛がなんだ









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