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作品詳細

  • アザーライフ

12輪の歯車が、新たな時を刻み始める…。

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

最愛の娘を亡くし放心状態がつづく大杉航一郎の前に、娘に瓜二つの女性、マキが現れる。しかし彼女は、荒んだ日々を送っている娼婦だった。出会うはずもない人生で、偶然知り合った二人。戸惑いながらも次第に惹かれあっていく…。しかしその頃から周囲におかしな出来事が起こり始める。同じ頃、恋人に裏切られたショックから立ち直れずに自殺を試みる女性美優。意を決した日、そんな彼女を待っていたかのように声をかけてきた男がいた。その男は美優にある提案を持ちかける。彼の目的は一体何なのか…。まったく接点のない人生を送る12名が、辿り着く1つの結末、そして待ち受ける未来は…。



■解説

監督としてメガホンをとった赤地義洋は、現在も研究開発職に従事する現役のサラリーマン。全編緻密に計算されたミステリーを軸に、様々な人間の思惑からつながりのない物語が一つに導かれていくストーリー展開は予想困難な結末という言葉が見事に当てはまる作品である。この高い完成度が異例のロードショー公開へ導いた。キャスティングも多方面から厳選した。主演には、日本映画界を代表するバイプレーヤー遠藤憲一。ヒロインには12歳と20歳の二役を見事に演じている金田美香。稀にみる完成度の脚本、斬新なキャスティング、若く才能溢れる監督を擁し、映画『アザーライフ』はミステリー映画の新時代を予測させるに十分な作品である。(作品資料より)

  • 2006年10月28日 より Q-AXシネマにて

  • 配給:ディースクエア・ピクチャーズ
  • 製作国:日本(2006)
    • ジャンル:
    • スリラー/サスペンス
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 赤地義洋 (アカチヨシヒロ)
脚本 赤地義洋 (アカチヨシヒロ)
プロデューサー 赤地義洋 (アカチヨシヒロ)
撮影 曽根剛 (Takeshi Sone)
アートディレクター ゴナ・クリエ (ゴナ・クリエ)
音楽 SSS (エスエスエス)
録音 清水信宜 (シミズノブヨシ)
照明 清井俊樹 (キヨイトシキ)
キャスティング 河野友紀 (カワノユキ)
アソシエイトプロデューサー フェン・チャンゴン (フェン・チャンゴン)
ラインプロデューサー 森下真理子 (モリシタマリコ)
製作担当 中川由保子

■キャスト

俳優名 役名
遠藤憲一 (Kenichi Endo)  大杉航一郎
笠原浩夫 (カサハラヒロオ)  藤堂修
岩崎大 (イワサキダイ)  恩田友則
徳澤直子 (トクザワナオコ)  小菅友美
大内厚雄 (オオウチアツヲ)  内藤雄二
池田成志 (Narushi Ikeda)  典光
金田美香 (カネダミカ)  マキ/大杉遥
木内晶子 (キウチアキコ)  大杉葵
清水ゆみ (シミズユミ)  美優
山本芳樹 (ヤマモトヨシキ)  中田大輔
松田悟志 (Satoshi Matsuda)  日向直之
岡田達也 (オカダタツヤ)  成本恭平

愛がなんだ









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