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作品詳細

  • 王の男

韓国で歴代動員数No.1を記録! 哀しき暴君に翻弄された、芸人たちの悲劇を絢爛豪華に描く感動巨編

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

16世紀初頭、漢陽にやってきた旅芸人チャンセンと相棒の女形コンギル。都で時の王ヨンサングンが、妓生上がりの官女と日夜遊び呆けている噂を聞きつけた2人は、芸人仲間と宮廷を皮肉った芝居を始める。興行は人気を博すものの、一座は侮辱罪で逮捕されてしまう。重臣に「王を笑わせることができれば、侮辱ではない」と反論したチャンセンたちは、死をかけて王の前で芸を披露する。彼らの芸は王を魅了することができるのか…。



■解説

史実とフィクションが融合したドラマティックでスキャンダラスなストーリー。出演者の見事な演技などが口コミで広がり、韓国で歴代動員数新記録を樹立。その記録は『グエムル-漢江の怪物-』に抜き去られたものの、韓国のアカデミー賞・大鐘賞では最優秀作品賞を始め、史上最多の10部門を独占受賞。最下層の大道芸人が、宮廷に招かれたことから、重臣や愛妾の陰謀と策略に巻き込まれていく。やがてチャンセンとコンギルの固い絆までが揺らぎ始め…。彼らが舞うたびドラマが起こり、血が流れる展開がスリリング。男気あふれるカム・ウソンの熱演、残忍な王の悲哀まで演じきったチョン・ジニョン、イ・ジュンギの“歴史を狂わせる美しさ”が際立つ。

  • 2006年12月9日 より 新宿ガーデンシネマ、恵比寿ガーデンシネマほか全国にて

  • 配給:角川ヘラルド映画、CJ Entertainment
  • 製作国:韓国(2005)
    • ジャンル:
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 イ・ジュンイク (Lee Jun-ik)
脚本 チェ・ソクファン (Choi Seok-Hwan)
原作 キム・テウン (Kim Tae-woong)
製作総指揮 キム・インス (Kim In-soo)
製作 チョン・ジンワン (Jeong Jin-wan) イ・ジュンイク (Lee Jun-ik)
撮影 チ・ギルン (Ji Gil-woong)
アート・ディレクター カン・スンヨン (Kang Seung-yong)
音楽 イ・ビョンウ (Lee Byung-woo)
照明監督 ハン・ジウプ
編集 キム・サムボム (Kim Sang-Beom) キム・ジェボム (Kim Jae-beom)
衣装 シム・ヒョンソップ (Shim Hyun-seob)

■キャスト

俳優名 役名
カム・ウソン (Kam Woo-seong)  Jangsang
イ・ジュンギ (Lee Joon-ki)  Gonggil
チョン・ジニョン (Jeong Jinyeong)  King Yeonsan
カン・ソンヨン (Kang Sun-yuen)  Jang Noksu
チャン・ハンソン (Jang Hang-Seon)  Cheosun
ユ・ヘジン (Yu Hye-jin)  Yukgab
チョン・ソギョン (Jeong Seo-Gyeong)  Childuk
イ・スンフン (Lee Seung-hun)  Palbok

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