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  • 『だからワタシを座らせて。 通勤電車で座る技術!』 作品詳細

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作品詳細

  • だからワタシを座らせて。 通勤電車で座る技術!

シットダウン・テクニックの実用講座の入った、とってもしみいる電車の中のラブ・ストーリー!

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

一流企業に勤めるOL・気位貴子は、30歳過ぎの“お局様”。最近は通勤時間が苦痛になり、何とか満員電車で座る方法を考え始める。ひょんなことから同じ会社の逸見大輔と出会い、2人で“座る技術”を必死に模索するうち、かすかな恋心を抱くように…。一方、同じ会社に勤める原田太は、53歳のサラリーマン。三十年近く通勤地獄に耐えてきたが、定年間近にして熟年離婚の危機に陥っている。そんな中やはり同じ会社に勤める白鳥涼子(21歳)と出会う。涼子に素質を見込んだ原田は、自分が培ってきた“座る技術”を伝授。講座を受けながらみるみるうちに技を取得し、更に女性としても美しくなってく…。



■解説

話題沸騰中のハウツー本「通勤電車で座る技術!」を満を持して映画化。主演には、アメリカに活躍の場を移していたが日本映画界に華やかに返り咲いた、元アイドル田村英里子。現代の働く女性像を明るくチャーミングに体現している。定年間近のサラリーマンを快演するのは、北野武など巨匠達に絶大な信頼を寄せられる、実力派俳優・六平直政。その他、芸能界復帰後、更に活躍の場を広げている吉井怜、また幅広い層のファン、同性からも人気が高い伊藤裕子など、旬の俳優がズラリと出演している。本作は実用性溢れる技術を講座のように紹介するほか、電車の中で出会う2組の男女の恋の模様と、座席をめぐって繰り広げられる壮絶なバトルを、ブラック・ユーモア満載にして描き出している。(作品資料より)

  • 2006年10月7日 より 渋谷シネ・ラ・セット(レイト)にて

  • 配給:sazanami
  • 製作国:日本(2006)
    • ジャンル:
    • ラブ・ストーリー

■スタッフ

監督 市川徹 (イチカワトオル)
脚本 原田佳夏 (ハラダヨシカ) 市川徹 (イチカワトオル)
原作 万大 (ヨロズハジメ)
プロデュース 小美野昌史 (オミノマサシ) 武田千明 (タケダチアキ)
撮影 及川厚 (オイカワアツシ)
美術 西村徹 (ニシムラトオル)
音楽 高木隆次 (タカギリュウジ)
主題歌 Paix2
編集 小美野昌史 (オミノマサシ)

■キャスト

俳優名 役名
田村英里子 (タムラエリコ)  気位貴子
六平直政 (Naomasa Musaka)  原田太
朝倉えりか (アサクラエリカ)  白鳥涼子
松田優 (マツダマサル)  逸見大輔
吉井怜 (ヨシイレイ)  大村早紀
網本圭吾 (アミモトケイゴ)  大井理屈
伊藤裕子 (イトウユウコ)  尾下知美
銀粉蝶 (Ginpuncho)  小田真理
高瀬秀司 (タカセシュウジ)  綾小路洋

愛がなんだ









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