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作品詳細

  • 暗いところで待ち合わせ

孤独な盲目の女性と殺人の容疑者。2人が不思議な共同生活を始めた時、心の交流が生まれる。田中麗奈、チェン・ボーリン共演のサスペンス・ラブストーリー

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

交通事故が原因で視力を失ったミチルは、父親と二人暮し。しかしその父が死に、ミチルは親類の反対をよそに一人暮しを始める。彼女の家の下は駅のホームだ。ある日、一人の男がそのホームから転落し、入って来た列車にはねられて死亡する事件が起きた。その直後、一人の青年がミチルの家に忍び込む。やがて青年は彼女に気づかれないように息をひそめて居間で暮らし始めた。彼は死んだ男の同僚で、駅から逃走して殺人の容疑をかけられているアキヒロだった。



■解説

原作は乙一が2002年に発表し、ベストセラーを記録したサスペンス・ラブストーリー。盲目の女性と殺人事件の容疑者が、同じ家に同居する。しかし両者は会話を交わすこともない。男は女性に気づかれないように、息をひそめてひっそりとしているからだ。果たして彼は本当に殺人者なのか?という謎解きもあるが、孤独な2人が無言の中で癒されていく過程をじっくり見せることが、この作品の狙いの一つでもある。主人公のミチルとアキヒロを演じるのは、先日公開された『幻遊伝』でも共演し、息のあったところを見せてくれた田中麗奈とチェン・ボーリン。その脇をベテランの岸辺一徳、佐藤浩市が固めている。

  • 2006年11月25日 より シネスイッチ銀座、シネ・リーブル池袋ほか全国にて

  • 配給:ファントム・フィルム
  • 製作国:日本(2006)
    • ジャンル:
    • スリラー/サスペンス
    • |
    • ラブ・ストーリー
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 天願大介 (テンガンダイスケ)
脚本 天願大介 (テンガンダイスケ)
原作 乙一 (オツイチ)
エグゼクティブプロデューサー 遠谷信幸 (トオヤノブユキ) 梅澤道彦 (ウメザワミチヒコ)
企画 佐谷秀美 (サタニヒデミ)
製作 熊澤芳紀 (クマザワヨシノリ) 亀山慶二 (カメヤマケイジ) 松原守道 (マツバラモリミチ) 案納俊昭 (アンノウトシアキ) 小西啓介 (コニシケイスケ)
プロデューサー 小穴勝幸 (コアナカツユキ) 古賀俊輔 (コガシュンスケ)
撮影 古谷巧 (フルヤタクミ)
美術 稲垣尚夫 (イナガキヒサオ)
音楽 めいなCo. (メイナカンパニー)
主題歌 メレンゲ (メレンゲ)
録音 矢野正人 (ヤノマサヒト)
音響効果 柴崎憲治 (シバザキケンジ)
照明 今野健 (コンノケンイチ)
編集 阿部亙英 (アベヒロヒデ)
ヘアメイク 池田真希 (イケダマキ)
ポストプロダクションプロデューサー 篠田学 (シノダマナブ)
キャスティング 楠木直樹
ラインプロデューサー 松田康史 (マツダコウジ)
制作担当 原田耕治 (ハラダコウジ)
助監督 斉藤博士 (サイトウ)
VFXスーパーバイザー 進威志 (シンタケシ)

■キャスト

俳優名 役名
田中麗奈 (Tanaka Rena)  本間ミチル
チェン・ボーリン (Chen Bo-lin)  大石アキヒロ
井川遥 (Igawa Haruka)  三島ハルミ
宮地真緒 (Miyaji Mao)  二葉カズエ
佐野史郎 (Shiro Sano) 
波岡一喜 (Kazuki Namioka) 
岸部一徳 (Ittoku Kishibe)  父親
佐藤浩市 (Koichi Sato)  松永トシオ

愛がなんだ









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