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作品詳細

  • 旅の贈りもの 0:00発

不思議な列車が向かう先は、心のつながる温かい町

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

偶数月の第3金曜日、深夜0:00。大阪駅から3両編成の不思議な電車が出発する。その行き先は不明だ。年下の男との恋にやぶれた由香、自殺サイトの仲間と集団自殺するつもりだった華子、タレントを夢見ていたミチル、会社にも家庭にも居場所をなくしてしまった若林…さまざまな人と想いを乗せて列車は走り、やがて青い海に面した小さな田舎町「風町」へとたどり着く。そこで降りた乗客たちは町の中を散策しはじめるが…。



■解説

古今や洋の東西を問わず、人々を惹きつけ続ける鉄道の旅。そこにあるロマンや驚きといったものを礎に、旅先での人と人との心の触れ合いを描いたのが、この『旅の贈りもの 0:00発』だ。失恋やリストラ、絶望など、心に何かしらの傷を負った人々が、架空の町「風町」の住人たちと一緒に食事をしたり、歩いたり、話したりすることで、その傷を癒していく。主演の桜井淳子は、恋に破れたキャリアウーマンを好演。多岐川裕美の娘、多岐川華子はこの作品で女優デビューを飾っている。また旅人たちを風町へと運ぶ不思議な列車には、幻の名列車「EF58−150」を使用。鉄道ファンならずともその懐かしいフォルムには心躍らせることだろう。

  • 2006年10月7日 より 銀座テアトルシネマほか全国にて

  • 配給:パンドラ
  • 製作国:日本(2006)
    • ジャンル:
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 原田昌樹 (ハラダマサキ)
脚本 篠原高志 (シノハラタカシ)
原案 竹山昌利 (タケヤママサトシ)
エグゼクティブプロデューサー 高橋匠
企画 竹山昌利 (タケヤママサトシ)
プロデューサー 竹山昌利 (タケヤママサトシ) 飯島茂 (イイジマシゲル) 小久保利己 (コクボトシキ)
撮影 佐々木原保志 (ササキハラヤスシ)
美術 黒田享大
音楽 浅倉大介 (アサクラダイスケ)
音楽プロデューサー 内藤光広 (ナイトウミツヒロ)
主題歌 中森明菜 (ナカモリアキナ)
挿入歌 徳永英明 (トクナガヒデアキ)
録音 小川武 (オガワタケシ)
照明 安河内央之 (ヤスコウチヒロユキ)
編集 石島一秀 (イシジマカズヒデ)
制作担当 高見明夫 (タカミアキオ)
助監督 櫻井宏明 (サクライヒロアキ)
スクリプター 湯澤ゆき (ユザワユキ)
ゼネラルプロデューサー 山田朋子 (ヤマダトモコ) 本田勇一郎 (ホンダユウイチロウ)

■キャスト

俳優名 役名
櫻井淳子 (Sakurai Atsuko)  沢渡由佳
多岐川華子 (タキガワハナコ)  桐ヶ谷華子
徳永英明 (トクナガヒデアキ)  越智太一
太平シロー (タイヘイシロー)  岩林陽一
黒坂真美 (クロサカマミ)  羽村ミチル
樫山文枝 (カシヤマフミエ)  本城多恵
梅津栄 (ウメヅサカエ)  本城喜助
石丸謙二郎 (Kenjiro Ishimaru)  藤堂順平
石坂みき (イシザカミキ)  若林麻耶
小倉智昭 (オグラトモアキ)  ラジオのアナウンサー
細川俊之 (Toshiyuki Hosokawa)  網干宗輔
正司歌江 (ショウジウタエ)  浜川裕子
大滝秀治 (Hideji Otaki)  真鍋善作

愛がなんだ









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