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作品詳細

  • にっぽん昆虫記

『豚と軍艦』の今村昌平が監督した社会ドラマ。

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

とめは、母親の松木えんが忠次を婿にもらって二カ月目に生まれた。母の乱れた生活の中でとめは育っていった。昭和十六年二三歳で、とめは高羽製紙の女工となったが日本軍がシンガポールを落した日、とめは実家に呼び返され、地主の本田家に足入れさせられ、出征する俊三に無理矢理抱かれた。翌年の秋とめは信子を生み、本田の家を出て、信子を預け再び高羽製糸に戻った。がそこで係長の松波と肉体関係を結び終戦を迎えた。工場は閉鎖となり実家に帰ったが、再開した高羽製糸に戻り、松波の感化で組合活動を始めた。過激なとめの活動は、会社に睨まれ、又、課長に昇進した松波からは邪魔とされた。



■解説

「白い牙」の長谷部慶次と「競輪上人行状記」の今村昌平が共同でオリジナル・シナリオを執筆、『豚と軍艦』の今村昌平が監督した社会ドラマ。撮影は、『現代っ子』の姫田真佐久。 (キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給:-
  • 製作国:日本(1963)
    • ジャンル:
    • ドラマ

■スタッフ

監督 今村昌平 (Shohei Imamura)
脚本 長谷部慶次 (ハセベケイジ) 今村昌平 (Shohei Imamura)
企画 大塚和 (オオツカカノ) 友田二郎 (トモダジロウ)
撮影 姫田真佐久 (Shinsaku Himeda)
美術 中村公彦 (ナカムラキミヒコ)
音楽 黛敏郎 (Toshiro Mayuzumi)
録音 古山恒夫 (フルヤマツネオ)
照明 岩木保夫 (イワキヤスオ)
編集 丹治睦夫
スチル 斎藤耕一 (Koichi Saito)

■キャスト

俳優名 役名
左幸子 (Hidari Sachiko)  松木とめ
岸輝子 (キシテルコ)  松木りん
佐々木すみ江 (ササキスミエ)  松木えん
北村和夫 (Kazuo Kitamura)  松木忠次
小池朝雄 (Asao Koike)  松木沢吉
相沢ケイ子 (アイザワケイコ)  松木るい
吉村実子 (ヨシムラジツコ)  松木信子
北林谷栄 (Tanie Kitabayashi)  蟹江スマ
桑山正一 (クワヤママサカズ)  小野川
露口茂 (ツユグチシゲル)  本田俊三
東恵美子 (アズマエミコ)  坂下かね
平田大三郎 (ヒラタダイザブロウ)  上林芳次
長門裕之 (Hiiroyuki Nagato)  松波守男
春川ますみ (Masumi Harukawa)  谷みどり
殿山泰司 (Taiji Tonoyama)  班長
榎木兵衛 (Hyoe Enoki)  若い衆A
高緒弘志   若い衆B
渡辺節子 (ワタナベセツコ)  高羽製糸女工A
川口道江 (カワグチミチエ)  高羽製糸女工B
澄川透 (スミカワトオル)  正心浄土会A
阪井幸一朗 (サカイコウイチロウ)  正心浄土会B
河津清三郎 (カワヅセイザブロウ)  唐沢
柴田新三 (シバタシンゾウ)  タクシーの運転手
青木富夫 (Tomio Aoki)  東北本線の客A
高品格 (タカシナカク)  東北本線の客B
久米明 (クメアキラ)  警察の取調官

愛がなんだ









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