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作品詳細

  • ヅラ刑事

ヅラを武器にした刑事が大活躍?!全てのカツラの人におくる応援歌

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

カツラをブーメランのように投げ飛ばす必殺技“モト・ヅラッガー”を持つ刑事・源田初男は、新たに花曲署に着任した。“デカチン”“チビ”“デブ”“イケメン”ら個性の強い面々に迎えられた彼は“ヅラ”刑事として活躍、キャバクラでの拳銃発砲事件も見事に解決してみせ、同僚からも一目置かれる存在となる。その頃、原子力発電所の核燃料が盗まれる事件が発生。花曲署の面々はこの捜査へと向かうが…。



■解説

いわく「構想10年以上」の末に映画化された今作は、河崎実監督初となる“人間が主演”の映画。しかし主役が人間になったところで、河崎作品のテイストが失われるわけではもちろんない。カツラを投げて敵を倒す“ヅラ刑事”や、巨根を武器にする“デカチン”など、アクの強い刑事たちが繰り広げるドタバタは次々と爆笑を誘ってくれる。しかも単に爆笑できるだけではなく、カツラゆえの悲哀なども微妙に織り交ぜてあるあたりが心憎い。確かにカツラは負のイメージの強い。しかしこの作品カツラをネタにしつつも「負のイメージも笑い飛ばしてしまおう!」という心意気が感じられる。そう、『ヅラ刑事』はカツラの人におくられた応援歌なのだ。

  • 2006年9月16日 より シネクイント(レイト)にて

  • 配給:トルネード・フィルム
  • 製作国:日本(2006)
    • ジャンル:
    • コメディ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 河崎実 (Minoru Kawasaki)
脚本 中野貴雄 (ナカノタカオ) 河崎実 (Minoru Kawasaki)
原作 河崎実 (Minoru Kawasaki)
企画 叶井俊太郎 (カナイシュンタロウ)
プロデューサー 河崎実 (Minoru Kawasaki) 鈴木政信 (スズキマサノブ)
撮影 須賀隆 (スガタカシ)
美術 安宅紀史 (アタカノリフミ)
音楽 石井雅子 (イシイマサコ)
主題歌 モト冬樹 (モトフユキ)
エンディングテーマ イクラ&ファンキースタイル (イクラアンドファンキースタイル)
録音 関根光晶
照明 岩崎豊 (イワサキユタカ)
編集 矢船陽介 (ヤフネヨウスケ)
作詞 河崎実 (Minoru Kawasaki) 横山剣 (ヨコヤマケン)
作曲 横山剣 (ヨコヤマケン)
助監督 落合崇 (オチアイタカシ)
監修 実相寺昭雄 (Akio Jissoji)
合成 太田垣香織 (オオタガキカオリ)
製作担当 福士茂 (フクシシゲル)
フィギュアイラストレーター デハラユキノリ (デハラユキノリ)

■キャスト

俳優名 役名
モト冬樹 (モトフユキ)  源田初男(ヅラ刑事)
イジリー岡田 (イジリーオカダ)  中東和平(デカチン刑事)
ウガンダ・トラ (ウガンダ・トラ)  宇川厳太(デブ刑事)
なべやかん (ナベヤカン)  鍋屋寛一(チビ刑事)
浜田道彦 (ハマダミチヒコ)  大矢治五郎(オヤジ刑事)
桐島優介 (キリシマユウスケ)  池田麺次郎(イケメン刑事)
橋本まい (ハシモトマイ)  トンコ
江口ヒロミ (エグチヒロミ)  島崎涼子/中里耀子
麗波サトー   腹話術師
久米田彩 (クメダアヤ)  メデューサ
高嶋ひとみ (タカシマヒトミ)  友里
マキタスポーツ (マキタスポーツ)  次郎
斎藤工 (Takumi Saito)  八田刑事
堀内正美 (ホリウチマサミ)  蛇沼徹也
きくち英一 (キクチ)  校長
ドクター・中松 (ドクターナカマツ)  仁多博士
さとう珠緒 (サトウタマオ)  ある女
飯島愛 (イイジマアイ)  ホステス
中野英雄 (ナカノヒデオ)  面堂啓介

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