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作品詳細

  • 河内のオッサンの唄

柄が悪くてド助平だが、情にもろい河内のオッサンの河内男の心意気を描く。

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

河内松原に住む“河内のオッサン”こと徳田松太郎こと通称、徳松は三十過ぎて、まだ一人者の白タクの運転手。喧嘩早くて、粗骨者だが、河内男の心意気を身につけた好漢である。徳松は、当然のごとくバクチ好きだが、残念ながらバク才はない。ライバルの地主の息子、忠三郎のカモになって、いつも身ぐるみ剥がれて丸裸の朝帰りである。そんな徳松にでも好意を寄せる女がいる。花火工場に勤める花子は、徳松にバクチをやめさせようと常々忠告するのだが、自らバクチの天才と思い込む徳松には馬耳東風である。ところがある日、その徳松にどうした風の吹きまわしか、一世一代のツキがまわって来たのだ。



■解説

ミス花子が歌う河内弁の同名のヒット曲をもとに、柄が悪くてド助平だが、男気があって、度胸があり、情にもろい河内のオッサンの河内男の心意気を描く。脚本は『脱走遊戯』の関本郁夫と『安藤昇の わが逃亡とSEXの記録』の高田純の共同、監督は『夜の歌謡シリーズ なみだ恋』の斎藤武市、撮影は『男組 少年刑務所』の中島芳男がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給:-
  • 製作国:日本(1976)
    • ジャンル:
    • ドラマ

■スタッフ

監督 斎藤武市 (サイトウブイチ)
脚本 関本郁夫 (セキモトイクオ) 高田純 (Jun Takada)
企画 坂上順 (サカガミスナオ)
撮影 中島芳男
美術 藤田博 (フジタヒロシ)
音楽 鏑木創
主題歌 ミス花子 (ミスハナコ)
録音 小松忠之 (コマツタダユキ)
照明 萩原猶義
編集 田中修
進行主任 志村一治
助監督 馬場昭格
スチール 藤井善男 (フジイヨシオ)
宣伝担当 山本八州男
協力 “河内音頭”三音家社中

■キャスト

俳優名 役名
川谷拓三 (カワタニタクゾウ)  徳田松太郎
夏純子 (ナツジュンコ)  倉本花子
清水美恵 (シミズミエ)  杉田梅子
西山嘉孝 (ニシヤマヨシタカ)  杉田松市
原恵子 (ハラケイコ)  杉田フサ
榎兵衛   八百仙吉
花柳幻舟 (Hanayagi Genshu)  八百千枝子
斎藤喜一   八百始
浅川かがり (アサカワカガリ)  八百純子
志賀勝 (シガマサル)  審判員
田中浩 (Hiroshi Tanaka)  剛田雄造
今井健二 (イマイケンジ)  伏見竜一
日尾孝司 (ヒオコウジ)  赤塚
亀山達也 (カメヤマタツヤ)  成田
青木卓司 (Takuji Aoki)  鈴木
佐藤晟也 (サトウセイヤ)  飯田
横山繁 (ヨコヤマシゲル)  ボーイ
平尾昌晃 (ヒラオマサアキ)  タイヤキ屋
岩尾正隆 (イワオマサタカ)  警官隊指揮官
野口貴史 (ノグチタカシ)  警官
寺田京子 (テラダキョウコ)  看護婦
河合絃司 (カワイゲンジ)  医者
貝ノ瀬一夫 (カイノセカズオ)  青年A
大蔵晶 (オオクラアキラ)  青年B
町田政則 (マチダマサノリ)  青年C
伊達弘 (ダテヒロシ)  闘鶏の客A
沢田浩二 (サワダコウジ)  闘鶏の客B
青木まゆみ (アオキマユミ)  松原の住人A
山田光一 (ヤマダコウイチ)  松原の住人B
佐川二郎 (サガワジロウ)  松原の住人C
宮地謙吾 (ミヤジ)  松原の住人D
清水照夫 (シミズテルオ)  山村組組員
畑中猛重 (ハタナカタケシゲ)  剛田組組員
室田日出男 (ムロタヒデオ)  堺忠三郎
ミス花子 (ミスハナコ)  山岡信夫
奈美悦子 (ナミエツコ)  林田かほる
岩城滉一 (イワキコウイチ)  唐山長治
川地民夫 (カワチタミオ)  医師
ミスター珍 (ミスターチン)  矢頭
藤山浩二 (フジヤマコウジ)  バイヤー
ミヤコ蝶々 (ミヤコチョウチョウ)  林田かね

愛がなんだ









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