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作品詳細

  • サムサッカー

  • PG-12

「大切なのは、答えのない人生を生き抜く力だ」いいカンジに肩の力が抜けた青春映画

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

オレゴン州郊外に住む17歳のジャスティンは、いまだに「親指を吸うクセ(サムサッキング)」が治らず悩んでいた。どうしてもクセを治したいジャスティンは、知り合いの歯医者ペリーに「親指が苦くなる」催眠術をかけてもらう。おかげで親指しゃぶりは止められたものの、ますます不安がつのり挙動不審になった彼は精神病と判断され、抗うつ剤を処方される。その薬でジャスティンは見違えるほど活動的で、頭脳明晰な優等生に変身するが…。



■解説

90年代初期からグラフィック・デザイナー、ミュージシャン、映像作家として活躍してきたマイク・ミルズ初長編監督作。センシティブでナイーブな主人公を演じた20歳の新人、ルー・ブッチがとにかく最高!自分に自信がなく、いつもビクビク怯えているジャスティンを説得力たっぷりに演じきり、ベルリン国際映画祭の銀熊賞<最優秀男優賞>とサンダンス映画祭の特別審査員演技賞を受賞した。また主人公の母親役にティルダ・スウィントン、ニューエイジ志向の歯医者役にキアヌ・リーヴス(!)と脇役も豪華。思春期真っ只中、悩みごとだらけの少年。でもまわりをよく見渡してみると、大人たちも結構…?!“ダメな自分でもいいじゃん”と、すべての世代を包み込む優しい青春映画だ。

  • 2006年9月23日 より シネマライズほか全国にて順次公開

  • 配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
  • 製作国:アメリカ(2006)
    • ジャンル:
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 マイク・ミルズ (Mike Mills)
脚本 マイク・ミルズ (Mike Mills)
原作 ウォルター・キルン (Walter Kirn)
製作総指揮 アン・ケリー (Anne Carey) テッド・ホープ (Ted Hope) ボブ・ヤーリ (Bob Yari) キャシー・シュルマン (Cathy Schulman)
共同製作総指揮 ティルダ・スウィントン (Tilda Swinton) ジェイ・シャピーロ (Jay Shapiro)
製作 アンソニー・ブレグマン (Anthony Bregman) ボブ・スティーヴンソン (Bob Stephenson)
撮影監督 ホアキン・バカ=アセイ (Joaquin Baca Asay)
美術監督 ジュディ・ベッカー (Judy Becker)
音楽スーパーバイザー ブライアン・レイツェル (Brian Reitzell)
挿入歌 エリオット・スミス (Elliott Smith)
編集 ヘインズ・ホール (Haines Hall) アンガス・ウォール (Angus Wall)
衣装デザイン エイプリル・ネイピア (April Napier)
作曲 ティム・デラフター (Tim DeLaughter)
演奏 ザ・ポリフォニック・スプリー (The Polyphonic Spree)
キャスティング ジャンヌ・マッカーシー (Jeanne McCarthy)
ライン・プロデューサー カラム・グリーン (Callum Greene)
字幕翻訳 太田直子 (Naoko Ota)

■キャスト

俳優名 役名
ルー・プッチ (Lou Pucci)  Justin Cobb
キアヌ・リーヴス (Keanu Reeves)  Perry Lyman
ティルダ・スウィントン (Tilda Swinton)  Audrey Cobb
ヴィンセント・ドノフリオ (Vincent D'Onofrio)  Mike Cobb
チェイス・オファーレ (Chase Offerle)  Joel Cobb
ベンジャミン・ブラット (Benjamin Bratt)  Matt Schramm
ケリ・ガーナー (Kelli Garner)  Rebecca
ヴィンス・ヴォーン (Vince Vaughn)  Mr. Geary
ウォルター・キルン (Walter Kirn)  Debate Judge
ボブ・スティーヴンソン (Bob Stephenson)  Debate Official
コルトン・ターナー (Colton Tanner)  Ten Year Old Justin

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