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作品詳細

  • 青春☆金属バット

  • PG-12

究極のスイングに思いをかけるダメ男の、ちょっぴり切ない青春ストーリー

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

27歳の難馬は、コンビニのバイトとアパートを往復する日々。高校時代、野球部の万年補欠選手だった難馬は、謎の老人から究極のスイングを教えられて以来、10年間毎日バットを振り続けている。そんなある日、難馬は、巨乳の酔っ払い・エイコと出会い、なりゆきのままに『2人組のバット強盗』として指名手配されてしまう。偶然2人に遭遇したのは、警官の石岡。実は彼は、かつて難馬にデッドボールを当てた野球部のエースだった。



■解説

トコトン不器用で、何をやっても冴えない青年・難馬が、唯一情熱を傾けるもの…それが金属バットだった!高校時代の挫折を引きずったまま大人になった男たちに、再び青春の輝きが訪れるまでを、コミカルに、そしてどこかファンタジックに描いたユニークな物語。難馬を演じるのは、フォーク・ロック・バンド『野狐禅』の竹原ピストル。印象的なエンディング曲『ならば、友よ』も披露している。初の『巨乳』役に挑んだのは、坂井真紀。また、やる気ゼロの警官・石岡には安藤政信が扮し、個性的なキャラクターのアンサンブルを見せてくれる。監督は、『空の穴』『アンテナ』の熊切和嘉。これまで重いテーマの作品に果敢に挑んだ熊切監督だが、本作では、どこか切なくて爽やかな青春ストーリーを瑞々しく描き出した。

  • 2006年8月26日 より シネ・アミューズほか全国にて

  • 配給:ゼアリズエンタープライズ=日本出版販売
  • 製作国:日本(2006)
    • ジャンル:
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 熊切和嘉 (Kazuyoshi Kumakiri)
脚本 宇治田隆史 (Takashi Ujita)
原作 古泉智浩 (コイズミトモヒロ)
製作 古屋文明 (フルヤフミアキ) 相原裕美 (アイハラヒロミ)
プロデューサー 小林智浩 (コバヤシトモヒロ) 西岡理絵 (ニシオカリエ) 木村俊樹 (キムラトシキ)
撮影 橋本清明 (ハシモトキヨアキ)
美術 井上心平 (イノウエシンペイ)
音楽 赤犬 (アカイヌ)
主題歌 野狐禅 (ヤコゼン)
録音 沼田和夫 (ヌマタカズオ)
照明 大坂章夫 (オオサカアキオ)
アソシエイトプロデューサー 山森哲郎 (ヤマモリテツロウ) 市橋雄二 (イチハシユウジ) 小松茂明 (コマツシゲアキ)
助監督 野尻克己 (ノジリカツミ)
記録 田口良子 (タグチリョウコ)
スチル写真 平間至 (ヒラマイタル)
宣伝美術 箭内道彦 (ヤナイミチヒコ)
製作担当 板井茂樹 (イタイシゲキ)

■キャスト

俳優名 役名
竹原ピストル (タケハラピストル)  難馬邦秋
安藤政信 (Masanobu Ando)  石岡
坂井真紀 (Sakai Maki)  エイコ
上地雄輔 (Yusuke Kamiji)  石岡の同僚警官
佐藤めぐみ (Sato Megumi)  コンビニのアルバイト女子高校生
江口のりこ (Eguchi Noriko)  石岡の妻
若松孝二 (Kouji Wakamatu)  ベイブ・ルースの息子(自称)
寺島進 (Susumu Terajima)  娘思いのペンキ屋、オチアイ

愛がなんだ









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