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作品詳細

  • ゲド戦記

傑作ファンタジーをスタジオジブリが映画化!宮崎吾朗監督デビュー作

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

竜が人間の住む世界に現れて共食いを始めるなど、異変が起こりはじめた多島海世界“アースシー”。異変の原因を探るべく旅に出た大賢者ゲドことハイタカは、その途中で父王を刺して国を飛び出してきたエンラッドの王子・アレンと出会った。2人はともに旅を続け、ハイタカの昔なじみ・テナーの家へ身を寄せる。しかしテナーと共に住んでいた少女・テルーは、心に闇を持ち自暴自棄となるアレンを嫌悪するのだった…。



■解説

「指輪物語」「ナルニア国物語」と並んで“世界三大ファンタジー”と称されるル=ググウィンの原作を、スタジオジブリが映画化。心の闇に追われる王子・アレンの心の成長を、ジブリらしい丁寧な作画で映していく。主人公のアレンの声には岡田准一、ヒロインのテルーには新人の手嶌葵をキャスティング。その脇を菅原文太、風吹ジュンらベテラン勢が固めている。監督はこの作品でデビューとなる宮崎駿の長男、宮崎吾朗。

  • 2006年7月29日 より 日劇3ほか全国東宝洋画系にて

  • 配給:東宝
  • 製作国:日本(2006)
    • ジャンル:
    • アニメーション
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 宮崎吾朗 (ミヤザキゴロウ)
映像演出 奥井敦 (オクイアツシ)
脚本 宮崎吾朗 (ミヤザキゴロウ) 丹羽圭子 (ニワケイコ)
原作 アーシュラ・K・ル=グウィン (Ursula K. Le Guin)
原案 宮崎駿 (Hayao Miyazaki)
プロデューサー 鈴木敏夫 (Toshio Suzuki)
作画監督 稲村武志 (イナムラタケシ)
デジタル作画監督 片アマ満則 (カタアマミツノリ)
美術監督 武重洋二
音楽 寺嶋民哉 (テラシマ)
主題歌 手嶌葵 (テシマアオイ)
録音演出 若林和弘 (Kazuhiro Wakabayashi)
整音 高木創 (タカギツクル)
整音監修 井上秀司 (イノウエシュウジ)
効果 笠松広司 (カサマツコウジ)
作画参考 宮崎駿 (Hayao Miyazaki)
作画演出 山下明彦 (Akihiko Yamashita)
色彩設計 保田道世
出演(声) 岡田准一 (Junichi Okada) 手嶌葵 (テシマアオイ) 菅原文太 (Bunta Sugawara) 田中裕子 (Tanaka Yuko) 小林薫 (Kaoru Kobayashi) 夏川結衣 (Natsukawa Yui) 香川照之 (Teruyuki Kagawa) 内藤剛志 (Takeshi Naito) 倍賞美津子 (Baisho Mitsuko) 風吹ジュン (Fubuki Jun)
動画チェック 舘野仁美 (Hitomi Tateno) 中込利恵 (Rie Nakagome)

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