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作品詳細

  • インプリント〜ぼっけえ、きょうてえ〜

おんなの、ぎょうてぇ夢を見る。

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

おそらく、日本の明治時代のある地方…。アメリカ人文筆家のクリスは、日本人女性・小桃の行方を求め、日本各地を放浪していた。川の中にある浮島の遊郭を訪れると、妖しい雰囲気の女郎を指名した。その女と話すうち、彼女の醜い素顔を初めて知って驚いた。彼女は哀しい眼をしながら、「ウチの顔、ぼっけえ、きょうてえ(岡山地方の方言で、とても怖いという意味)じゃろ。でも、ウチのアソコはしまりがいいと評判なんじゃ」と優しく話しかけてくる。やがて女は自らの悲惨な生い立ちを語りつつ、クリスが探す小桃のことを話し始めた。女は、小桃を知っているのだ。だが、その話しは果たして真実なのだろうか? まだ怖ろしい夜は、始まったばかりであった…。



■解説

原作は岩井志麻子の短編小説「ぼっけえ、きょうてえ」(角川ホラー文庫刊)で、第13回山本周五郎賞と第6回日本ホラー小説大賞をW受賞したものの、女郎による怖ろしい一夜の寝物語の特異な設定と、日本の忌まわしき因習を描写しているため、絶対に映像化不可能といわれてきた。だが今までも、『オーディション』や『殺し屋1』などで、映画界のタブーを破壊してきた三池崇史は、原作の精神を抑えながらも、女による陰湿な世界を巧みに表現し、特に正視できぬほどの拷問シーンを盛り込み、美しくも怖ろしい狂乱の世界を現出している。原作者の岩井志麻子も怖ろしい役柄で特別出演している。(作品資料より)

  • 2006年5月27日 より シアター・イメージフォーラム(レイト)にて

  • 配給:角川ヘラルド映画
  • 製作国:アメリカ(2005)
    • ジャンル:
    • ホラー
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 三池崇史 (Takashi Miike)
脚本 天願大介 (テンガンダイスケ)
原作 岩井志麻子 (イワイシマコ)
プロデューサー 井上文雄 (イノウエフミオ) ジェニー・ルー・トゥジェンド (Jennie Lew Tugend) ローレン・ワイスマン (Lauren Weissman)
共同プロデューサー 中村陽介 (ナカムラヨウスケ)
撮影 栗田豊通 (Toyomichi Kurita)
美術 佐々木尚 (ササキヒサシ)
録音 鶴巻仁 (ツルマキヒトシ)
音響効果 柴崎憲治 (シバザキケンジ)
照明 金沢正夫 (カナザワマサオ)
編集 島村泰司 (シマムラ)
衣装 北村道子 (キタムラミチコ)
ライン・プロデューサー 山本章 (ヤマモトアキラ)
特殊メイク 松井祐一 (Yuuichi Matsui)
CGIプロデューサー 坂美佐子 (サカミサコ)

■キャスト

俳優名 役名
工藤夕貴 (Youki Kudoh)  The Woman
ビリー・ドラゴ (Billy Drago)  Christopher
美知枝 (ミチエ)  Komomo
根岸季衣 (Negishi Toshie)  Madam of the House

愛がなんだ









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