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作品詳細

  • LIMIT OF LOVE 海猿

『海猿』プロジェクト最終章。極限状態で信じあう二人を描く、純愛ストーリー

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

海上保安官の仙崎大輔は、鹿児島・第十管区で機動救難隊員として海難救助の最前線で働いていた。恋人・伊沢環菜とは遠距離恋愛中。ある日、鹿児島沖3キロで大型フェリー・くろーばー号の座礁事故が発生。大輔はバディの吉岡哲也たちと現場に駆けつける。凄まじい早さで浸水を始め、傾いていく船体。9階建ビルに匹敵する船内の195台の車両に引火すれば大爆発の危険が。パニックを起こして逃げ惑う620名もの乗客。偶然にも環菜もその船に乗り合わせていた。



■解説

映画からドラマへと広がった海洋エンタテイメント『海猿』が、再びスクリーンに戻ってきた。海上保安庁の全面的な協力を得て、最大の難関である大海難事故を表現するため、鹿児島・宮崎ロケのほか、大掛かりなセットとCGを導入した。ダイビングシーンはキャストたち自らの熱演によるもので、それが迫力と感動を生み出している。凄まじい海難事故と、機動救難隊員たちの命を賭した救助の模様を背景に、極限の状態に置かれた大輔と環菜の愛を描き、『LIMIT OF LOVE』というタイトルの通り、見事なラブストーリーに仕上がっている。“海猿”プロジェクトの最後を飾るに相応しい、見事な一大エンタテインメント作品に仕上がっている。

  • 2006年5月6日 より 日劇2ほか全国東宝系にて

  • 配給:東宝
  • 製作国:日本(2006)
    • ジャンル:
    • パニック
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 羽住英一郎 (ハスミエイイチロウ)
脚本 福田靖 (フクダヤスシ)
原作 佐藤秀峰 (サトウシュウホウ)
原案 小森陽一 (コモリヨウイチ)
企画 関一由 堀部徹 (ホリベトオル)
製作総指揮 亀山千広 (カメヤマチヒロ)
製作 阿部秀司 (アベシュウジ) 尾越浩文 (オゴシヒロフミ) 島谷能成 (シマタニヨシシゲ) 亀井修 (カメイオサム)
プロデューサー 臼井裕詞 (ウスイユウジ) 安藤親広 (アンドウチカヒロ)
撮影 佐光朗 (サコウアキラ) さのてつろう (サノテツロウ) 村埜茂樹 (ムラノシゲキ)
美術 清水剛 (シミズツヨシ)
音楽 佐藤直紀 (サトウナオキ)
主題歌 伊藤由奈 (イトウユナ)
録音 柳屋文彦 (ヤナギヤフミヒコ)
音響効果 柴崎憲治 (シバザキケンジ)
照明 水野研一 (ミズノケンイチ)
編集 松尾浩 (マツオヒロシ) 穂垣順之助 (ホガキジュンノスケ)
ダイビングコーディネーター 金城正則 (カネシロマサノリ)
アソシエイトプロデューサー 小出真佐樹 (コイデマサキ)
ラインプロデューサー 森井輝 (モリイアキラ)
監督補 近藤一彦 (コンドウカズヒコ)
スクリプター 甲斐哲子 (Tetsuko Kai)
取材 小森陽一 (コモリヨウイチ)
装飾 秋田谷宣博 (アキタヤノブヒロ)
VFXスーパーバイザー 石井教雄 (イシイノリオ)

■キャスト

俳優名 役名
伊藤英明 (Hideaki Ito)  仙崎大輔
加藤あい (Kato Ai)  伊沢環菜
佐藤隆太 (Ryuta Sato)  吉岡哲也
大塚寧々 (Otsuka Nene)  本間恵
吹越満 (Mitsuru Fukikoshi)  海老原真一
浅見れいな (アサミレイナ)  乙部志保里
美木良介 (ミキリョウスケ)  桂木貞之
石黒賢 (Ken Ishiguro)  北尾勇
時任三郎 (Saburo Tokito)  下川?
青木崇高 (Munetaka Aoki)  渡辺マサヤ
荒川良々 (Yoshiyoshi Arakawa)  服部真佐彦
市川しんぺー (イチカワシンペー)  矢野達郎
菅原卓磨 (スガワラタクマ)  重富浩一
坂本雄吾 (サカモトユウゴ)  本丸正也
江畑浩規 (エバタヒロキ)  瀬戸口滋
平山祐介 (ヒラヤマユウスケ)  山路拓海
光石研 (Ken Mitsuishi)  梨本信士
津田寛治 (Kanji Tsuda)  三沢圭介

愛がなんだ









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