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作品詳細

  • 小さき勇者たち〜ガメラ〜

少年とガメラの心の交流、成長を描いたジュブナイル・ファンタジー

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

美しい海に臨む伊勢志摩地方。事故で母を亡くした透は、沖の孤島で赤く光る石の上に乗った卵を見つけた。手にとると卵が割れ、中からは小さな亀が。透はその亀に「トト」と名づけ、ペットを禁止している父に見つからないよう、自分の部屋で育てることにした。しかしある朝、トトが父に見つかりそうになってしまう。焦ってトトを見失った透が次の瞬間見たものは・・・なんと、窓の外を飛んでいるトトの姿だった!



■解説

1965年に登場して以来、日本の怪獣映画の一翼を担い続けてきたガメラ。ときに大人向けのSFとして、ときにライバル怪獣との対決モノとして描かれてきた愛すべき大怪獣の最新作は、これまでの作品とは一味違うジュブナイル・ファンタジー。少年・透の成長を通して、親子の絆や困難に立ち向かう勇気を映し出す。特に物語前半の日常描写は秀逸。伊勢志摩の美しい海と素朴な街並みの中、揺れ動く少年の心の機微が丁寧かつ繊細に捉えられている。もちろんガメラとライバル怪獣・ジーダスの対決が始まる後半も、ダイナミックな展開と迫力の映像を見せてくれる。激闘の末のラスト、透の言葉がすがすがしく響く、後味のよい作品だ。

  • 2006年4月29日 より 丸の内ピカデリー2ほか全国にて

  • 配給:松竹
  • 製作国:日本(2005)
    • ジャンル:
    • SF/ファンタジー
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 田崎竜太 (Ryuta Tasaki)
特撮演出 金子功 (カネコイサオ)
脚本 龍居由佳里 (タツイユカリ)
企画 佐藤直樹 (サトウナオキ)
製作 黒井和男 (Kazuo Kuroi)
プロデューサー 有重陽一 (アリシゲヨウイチ) 椋樹弘尚 (ムクジュヒロヒサ)
撮影 鈴木一博 (スズキカズヒロ) 村川聡 (ムラカワサトシ)
美術 林田裕至 (ハヤシダユウジ) 春日佳行
音楽 上野洋子 (ウエノヨウコ)
音楽プロデューサー 和田亨 (ワダトオル)
主題歌 mink (mink)
録音 矢野正人 (ヤノマサヒト)
音響効果 柴崎憲治 (シバザキケンジ)
照明 上妻敏厚 (コウヅマトシアツ) 白石宏明 (シライシヒロアキ)
編集 平澤政吾 (ヒラサワ)
キャスティング 杉野剛 (スギノツヨシ)
ラインプロデューサー 飯塚美穂
助監督 大野伸介 (オオノシンスケ) 松田康洋 (マツダヤスヒロ)
スクリプター 飯塚美穂 田口良子 (タグチリョウコ)
装飾 茂木豊 (モギユタカ)
視覚効果 松本肇 (マツモトハジメ)
怪獣造形 原口智生 (ハラグチトモオ)
製作担当 朝比奈真一 (アサヒナシンイチ) 岩城一平 (イワキイッペイ)
宣伝プロデューサー 小林剛
操演 関山和昭
アクションコーディネーター 阿部光男 (アベミツオ)

■キャスト

俳優名 役名
富岡涼 (トミオカリョウ)  相沢透
夏帆 (Kaho)  西尾麻衣
津田寛治 (Kanji Tsuda)  相沢孝介
寺島進 (Susumu Terajima)  西尾治
奥貫薫 (Okunuki Kaoru)  西尾晴美
石川眞吾 (イシカワシンゴ) 
成田翔吾 (ナリタショウゴ) 
石丸謙二郎 (Kenjiro Ishimaru)  雨宮宗一郎
田口トモロヲ (Tomorowo Taguchi)  一ツ木義光

愛がなんだ









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