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作品詳細

  • 007/カジノ・ロワイヤル

裏切りを知り、愛を知り、007が誕生する

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

暗殺の仕事を2度成功させたジェームズ・ボンドは“00(ダブルオー)”の地位に昇格し、最初の任務で、世界中のテロリストの資金源となっている“死の商人”ル・シッフルの存在を突き止める。高額掛金のポーカーで資金を稼ごうとするル・シッフルと勝負するため、モンテネグロに向かうボンドの前に、国家予算である掛金1500万ドルの監視役として財務省から送り込まれた美貌の女性ヴェスパー・リンドが現れる。



■解説

新ボンドのキャスティングを巡ってはワールドワイドに物議を醸したが、ダニエル・クレイグという選択は間違いではなかった。原作はイアン・フレミングのボンド・シリーズ第1作。ゆえに殺しのライセンスを与えられた諜報員としてはまだまだ未熟で、これまで描かれたボンドたちとは違い、失敗もするし、本気で恋にも−ヴェスパーはシリーズ最高のイイ女かもしれない−落ちる。アクションやセックスアピールだけではない一人の男の複雑な魅力がよく出ている。引き続きジュディ・デンチが演じるMとの辛辣でウィットに富んだ会話もいい。主題歌「ユー・ノー・マイ・ネーム」も、まさに007誕生にふさわしく、新しい始まりを予感させる。

  • 2006年12月1日 より サロンパス ルーブル丸の内ほか全国松竹・東急系にて

  • 配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
  • 製作国:イギリス=チェコ=ドイツ=アメリカ(2006)
    • ジャンル:
    • アクション
    • |
    • スリラー/サスペンス
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 マーティン・キャンベル (Martin Campbell)
脚色 ニール・パーヴィス (Neal Purvis) ロバート・ウェイド (Robert Wade) ポール・ハギス (Paul Haggis)
製作総指揮 アンソニー・ウェイ (Anthony Way) カラム・マックドゥガル (Callum Mcdougall)
製作 マイケル・G・ウィルソン (Michael G. Wilson) バーバラ・ブロッコリ (Barbara Broccoli)
撮影 フィル・メヒュー (Phil Meheux)
美術 ピーター・ラモント (Peter Lamont)
主題歌 クリス・コーネル (Chris Cornell)
編集 スチュアート・ベアード (Stuart Baird)
衣装デザイン リンディ・へミング (Lindy Hemming)
作曲 デイヴィッド・アーノルド (David Arnold)
SFXスーパーバイザー クリス・コーボールド (Chris Corbould)
スタント・コーディネーター ゲーリー・パウエル (Gary Powell)

■キャスト

俳優名 役名
ダニエル・クレイグ (Daniel Craig)  James Bond
エヴァ・グリーン (Eva Green)  Vesper Lynd
マッツ・ミケルセン (Mads Mikkelsen)  Le Chiffre
ジュディ・デンチ (Judi Dench)  M
ジェフリー・ライト (Jeffrey Wright)  Felix Leiter
ジャンカルロ・ジャンニーニ (Giancarlo Giannini)  Mathis
カテリーナ・ムリーノ (Caterina Murino)  Solange
イヴァナ・ミリチェヴィッチ (Ivana Milicevic)  Valenka
セバスチャン・フォーカン (Sebastien Foucan)  Mollaka

愛がなんだ









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