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作品詳細

  • クライング・フィスト

ボクシングに人生の再起を賭けた2人の男が交錯する時、そこに感動のドラマが生まれる。「男泣き」映画の決定版!

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

人生のどん底にまで落ちている2人の男がいた。1人はかつてアジア大会の銀メダリストにもなったボクサーのテシク。引退後に経営していた工場が火災にあい、後輩に貸した保証金も踏み倒され、莫大な借金を背負った彼を捨てて妻も子を連れて家を出て行った。家もなく路上に放り出されたテシクが始めたのが、金をもらって自分を殴らせる"殴られ屋"だった…。もう1人はケンカやカツアゲをして日々を過ごす、19歳のサンファンだ。強盗に失敗して少年院に入った彼だが、そこで出会ったボクシングだけには集中できた。そんな矢先、父親が事故死し、祖母も入院してしまう…。そのどん底にいる2人が、人生の再起に賭けたものはボクシングだった。



■解説

熱い。どこまでも熱い男のドラマである。40になろうとする中年男テシクは、かつての栄光をよそに自分が得たものをすべて失い、人生のどん底にいる。19才のサンファンはイラつく衝動を自分で抑えることができず、自分を心配する家族に迷惑をかけることしかできない。そんな男2人が再起を賭ける、そんなドラマが熱くならない訳がない。中年男テシクには、今、韓国でもっとも脂がのっている名優チェ・ミンシク。青年サンファンには、監督の実弟でもあるリュ・スンポム。ケモノのようにギラギラした目つきの登場シーンから、ラストの目標を見据えた眼差しまで、そのパワーはミンシクと互角に張り合っている。2人の物語は、最後の新人王戦のリングまでまったく交わることがない。どちらにも均等に感情移入しているから、どちらにも勝って欲しくなる。とにかく泣ける。そしてこの2人には実在のモデルがいるという。そのことにも驚いた。

  • 2006年4月15日 より アミューズCQN、新宿武蔵野館ほか全国にて順次公開

  • 配給:東芝エンタテインメント
  • 製作国:韓国(2005)
    • ジャンル:
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 リュ・スンワン (Ryoo Seung-wan)
脚本 リュ・スンワン (Ryoo Seung-wan) チョン・チョロン (Jeon Cheol hong)
製作 オム・スンヨン (Om Seung Yong) パク・チェヒョン (Park Je-Hynn)
プロデューサー ハン・チェドク (Park Jae hyong)
撮影 チョ・ヨンギュ (Cho Yong-kyou)
美術 パク・イリョン (Park Il hyun)
音楽 パン・ジュンソク (Pang Jun-Seok)
録音 チョン・グン (Jung Gun)
照明 チョン・ソンチョル (Jung Sung chul)
編集 ナム・ナヨン (Nam Na-young)
衣装 イ・ソジン (Lee Seo jin)
製作投資 キム・ドンジュ (Kim Dong-ju)
投資責任 キム・ジャンウク (Kim Jang wok)
武術 チョン・ドゥホン (Jung Doo-hong)
サウンドスーパーバイザー キム・チャンソプ (Kim Chang seop)
メイク イ・ソジン (Lee Seo jin)
特殊メイク シン・ジェホ (Shin Jae ho)
字幕翻訳 根本理恵 (Rie Nemoto)

■キャスト

俳優名 役名
チェ・ミンシク (Choi Min-sik)  Tae shik
リュ・スンボム (Ryu Seung-beom)  Sang hwan
イム・ウォニ (Lim Won-hie)  Won tae
ピョン・ヒボン (Byeon Hie-bong)  Sang hwan's coach
ナ・ムニ (Na Moon-hee)  Sang hwan's grandma
キ・ジュボン (Ki Ju-Bong)  Sang hwan's father
チョン・ホジン (Chun Ho-jin)  Sang chul
アン・ギルガン (Ahn Kil Kang)  Head warden
キム・スヒョン (Kim Su-hyeon)  Detective
オ・ダルス (Oh Dal-su)  Yong dae
ソ・ヘリン (Seo Hye rin)  Sun ju
イ・ジュング (Lee Jun Ku) 

愛がなんだ









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