映画検索

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック  

作品詳細

  • ナイロビの蜂

地の果てで、やっと君に帰る。

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

それは、しばしの別れのはずだった。英国外務省一等書記官のジャスティンは、ナイロビの空港からロキへ旅立つ妻テッサを見送った。「行ってくるわ」「じゃ2日後に」それが妻と交わす最後の会話になるとも知らずに…。ジャスティンに事件を報せたのは、高等弁務官事務所所長で、友人でもあるサンディだった。テッサは車で出かけたトゥルカナ湖の南端で殺された。彼女は黒人医師アーノルドと共に、スラムの医療施設を改善する救援活動に励んでいた。今回もその一環のはずだったが、同行したアーノルドは行方不明、警察はよくある殺人事件として事件を処理しようとする…。



■解説

原作は冒険小説の巨匠ジョン・ル・カレの最高傑作「ナイロビの蜂」。妻の死に隠された世界的陰謀を追い、雄大なアフリカの大地を巡る主人公の心の旅路を、フェルナンド・メイレレス監督は圧倒的な映像美で描き出す。妻の死の真相を追う旅の末に、亡き妻の真実の愛にたどり着く夫を描いた本作は、覚悟に満ちた愛だけが、巨悪に立ち向かう唯一の武器だと教えてくれる。極上のサスペンスが心に染み入る“愛の傑作”に変わるとき、あなたは一生に何度出会えるかわからない映画の奇跡を目の当たりにする。(作品資料より)

  • 2006年5月13日 より 丸の内プラゼールほか全国松竹・東急系にて

  • 配給:ギャガ・コミュニケーションズ
  • 製作国:イギリス(2005)
    • ジャンル:
    • スリラー/サスペンス
    • |
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 フェルナンド・メイレレス (Fernando Meirelles)
脚本 ジェフリー・ケイン (Jeffrey Caine)
原作 ジョン・ル・カレ (John le Carre)
製作 サイモン・チャニング=ウィリアムズ (Simon Channing-Williams)
撮影監督 セザール・シャローン (Cesar Charlone)
美術 マーク・ティルデスリー (Mark Tildesley)
音楽 アルベルト・イグレシアス (Alberto Iglesias)
編集 クレール・シンプソン (Claire Simpson)
衣装 オディー・ディックス・ミレー (Odile Dicks Mireaux)
メイクアップデザイナー クリスティーン・ブランデル (Christine Blundell)
ヘアーデザイナー クリスティーン・ブランデル (Christine Blundell)
字幕翻訳 松浦美奈 (Mina Matsuura)

■キャスト

俳優名 役名
レイフ・ファインズ (Ralph Fiennes)  Justin Quayle
レイチェル・ワイズ (Rachel Weisz)  Tessa Quayle
ユベール・クンデ (Hubert Kounde)  Arnold Bluhm
ダニー・ヒューストン (Danny Huston)  Sandy Woodrow
ビル・ナイ (Bill Nighy)  Sir Bernard Pellegrin
ピート・ポスルスウェイト (Pete Postlethwaite)  Dr. Lorbeer

愛がなんだ









ユナイテッド・シネマ 最新映画を自動更新でご紹介!