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作品詳細

  • イヌゴエ

しゃべるイヌと鼻の利く青年のハートウォーミング・コメディ!

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

26歳の青年・芹澤直喜は、住宅の臭気指数を測定したり、地域住民の苦情に対応したりする臭気判定士。イヌ並みの鋭い嗅覚を持つ直喜にとってそれは天職だったが、地味な仕事のためか、いつも人生に消極的で恋人にも愛想を尽かされ気味。そんなある日、直喜の父親が数日留守にするからと一匹のフレンチブルドッグを押しつけていく。しぶしぶ預かることにした直喜だったが、次の瞬間「腹へったのぅ、ごっつメシ喰いたい」というドスのきいた関西弁を耳にしてビックリ仰天。なんとそのイヌは人間の言葉をしゃべる犬だったのだ!?



■解説

人間の言葉をしゃべるイヌとイヌのように鼻の利く青年。そんな迷コンビのハートウォーミングな交流を描くファンタジー・コメディ。主演は山下敦弘作品の常連俳優・山本浩司。どこまでが計算なのかわからない無愛想な妙演が持ち味の山本だが、意外にも今作ではテンション芝居もすんなりこなし、鼻が利く以外は平々凡々という主人公を好感度高く演じている。一方“イヌの声”を演じるのは、こちらも個性派・遠藤憲一。ナレーターとしても売れっ子の遠藤が当てる声は低音でハスキー、内容もお下品でなぜか関西弁なのだが、フレンチブルドッグのキュートな外見とのミスマッチで爆笑を誘う。一見シンプルな動物愛映画のようだが、両者の珍妙なキャラクターを絶妙のさじ加減で絡ませた笑いとペーソスのセンスはなかなかの手練れ。戌年にピッタリの好編です。

  • 2006年2月18日 より 渋谷シネ・ラ・セットほか全国にて順次公開

  • 配給:パオタイド
  • 製作国:日本(2005)
    • ジャンル:
    • コメディ
    • |
    • SF/ファンタジー
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 横井健司 (ヨコイケンジ)
脚色 永森裕二 (ナガモリユウジ)
原案 永森裕二 (ナガモリユウジ)
製作 永森裕二 (ナガモリユウジ) 野口周二 (ノグチシュウジ) 松井健始 (マツイケンジ)
プロデューサー 太田裕輝 (オオタヒロキ)
撮影 下元哲 (シモモトサトシ)
美術 西村徹 (ニシムラトオル)
音楽 遠藤浩二 (エンドウコウジ)
録音 塩原政勝 (シオバラマサカツ)
照明 高田宝重 (タカダホウジュウ)
編集 元木隆史 (モトキタカフミ)
スタイリスト 中野大
制作担当 高橋浩一郎 (タカハシコウイチロウ)
助監督 村田啓一郎 (ムラタケイイチロウ)
配給 木下繁貴 (キノシタシゲキ)
整音 田中俊
スチール 西久保維宏 (ニシクボ)
CG 山下直樹 (ヤマシタナオキ)
効果 丹雄二 (タンユウジ)
ドッグトレーナー 坂本篤煕
出演(声) 遠藤憲一 (Kenichi Endo)

■キャスト

俳優名 役名
山本浩司 (ヤマモトヒロシ)  芹澤直喜
ブン太 (ブンタ)  ペス(ジョン)
村上淳 (Jun Murakami)  力石創
馬渕英里何   道場はるか
宮下ともみ (ミヤシタトモミ)  音無ちぬ
手塚とおる (テヅカトオル)  ペットショップの店員
渡辺真起子 (ワタナベマキコ)  主婦
飯田孝男 (ハンダタカオ) 
つじしんめい (ツジシンメイ) 
伊藤高 (イトウ) 
大森博史 (オオモリヒロシ) 
桜井聖 (サクライヒジリ) 
蜷川みほ (ニナガワミホ) 
キャンディ (キャンディ)  ルーちゃん
水田吏維也 (ミズタリイヤ) 
林田みき (ハヤシダミキ) 
矢吹卓也 (Takuya Yabuki) 
池田優哉 (イケダユウヤ) 
神林秀太 (カンバヤシシュウタ) 
小谷建仁 (コタニケンジ) 
KEI (ケイ) 
中野真秀  
中野友貴 (ナカノユウキ) 
小林弘 (コバヤシヒロシ) 
永峯みずき (ナガミネミズキ) 
桜井よしみ (サクライヨシミ) 
三橋沙絵 (ミハシサエ) 
津田景子 (ツダケイコ) 
入江真緒 (イリエマオ) 
田中由梨絵 (タナカユリエ) 

愛がなんだ









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