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作品詳細

  • 座頭市 海を渡る

『雁』の池広一夫が監督したシリーズ第十四作目。

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

これまで斬った人々の菩提をとむらうため、座頭市は四国の札所めぐりを続けていた。船の中で暴力スリをこらしめたりした市だが、ある日、馬に乗って追ってきた栄五郎という男に斬りつけられ、止むなく彼を斬った。止むを得ないとはいえ、また人を斬った市の心は沈んだ。だから、栄五郎の家を訪ね、妹のお吉に腕を斬られた時、お吉の短刀をよけようともしなかったのだ。お吉は、実は優しい娘で、兄が殺されたと悟って咄嗟に市を斬ったのだが、今度はその市をかいがいしく介抱するのだった…。



■解説

子母沢寛の原作から『酔いどれ博士』の新藤兼人が脚色、撮影は『泥棒番付』の武田千吉郎。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給:-
  • 製作国:日本(1966)
    • ジャンル:
    • 任侠/時代劇

■スタッフ

監督 池広一夫 (イケヒロカズオ)
脚色 新藤兼人 (Kaneto Shindo)
原作 子母沢寛 (シモザワカン)
企画 久保寺生郎 (クボデライクオ)
撮影 武田千吉郎 (タケダセンキチロウ)
美術 西岡善信 (ニシオカヨシノブ)
音楽 齋藤一郎 (Ichiro Saito)
録音 大谷巖
照明 山下礼二郎 (ヤマシタレイジロウ)
編集 谷口登司夫 (タニグチトシオ)
スチル 小山田輝男

■キャスト

俳優名 役名
勝新太郎 (Shintaro Katsu)  座頭市
大楠道代 (Okusu Michiyo)  お吉
五味龍太郎 (ゴミリュウタロウ)  常念坊
千波丈太郎 (センバジョウタロウ)  暴力スリ
東野英心 (トウノエイシン)  安造
井川比佐志 (Hisashi Igawa)  栄五郎
田中邦衛 (Kunie Tanaka)  よく喋る男
三島雅夫 (ミシママサオ)  権兵衛
山形勲 (ヤマガタイサオ)  藤八
守田学 (モリタマナブ)  新造
伊達三郎 (Saburo Date)  カギ松
杉山昌三九 (スギヤマショウサク)  五郎兵衛
寺島雄作 (テラシマユウサク)  旦那衆C
原聖四郎 (ハラセイシロウ)  与左衛門
勝村淳   トラ鮫
荒木忍 (アラキシノブ)  金右衛門
堀北幸夫 (ホリキタユキオ)  平太
東良之助 (アズマリョウノスケ)  和尚
沖時男 (オキトキオ)  旦那衆A
越川一 (コシカワハジメ)  旦那衆B
小林加奈枝 (コバヤシカナエ)  安造の母

愛がなんだ









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