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作品詳細

  • 喜びも悲しみも幾歳月

『太陽とバラ』以来久々の木下恵介が自らのオリジナル・シナリオを監督した抒情篇。

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

上海事件の昭和七年、新婚早々の若い燈台員有沢四郎ときよ子は、東京湾の観音崎燈台に赴任して来た。日本が国際連盟を脱退した年には、四郎たちは雪の涯北海道の石狩燈台へ転任になった。そこできよ子は長女雪野を生み、二年後に長男光太郎を生んだ。昭和十二年には波風荒い五島列島の女島燈台に転勤した四郎一家はともすると夫婦喧嘩をすることが多くなった。きよ子は家を出ようと思っても、便船を一週間も待たねばならぬ始末であった…。



■解説

撮影は木下恵介とのコンビ楠田浩之。主演は『ただいま零匹』の佐田啓二、『あらくれ』の高峰秀子、『夢に罪ありより 処女』の中村賀津雄、『悪魔の顔』の田村高廣、この作品で木下監督に抜擢された有沢正子、伊藤熹朔の娘の伊藤弘子。ほかに桂木洋子、田中晋二、井川邦子、仲谷昇、明石潮、夏川静江、坂本武など。色彩は松竹イーストマンカラー。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給:-
  • 製作国:日本(1957)
    • ジャンル:
    • ドラマ

■スタッフ

監督 木下惠介 (Keisuke Kinoshita)
脚色 木下惠介 (Keisuke Kinoshita)
原作 木下惠介 (Keisuke Kinoshita)
撮影 楠田浩之 (クスダヒロユキ)
美術 伊藤熹朔 (Kisaku Itoh) 梅田千代夫 (ウメダチヨオ)
音楽 木下忠司 (キノシタタダシ)
録音 大野久男 (オオノヒサオ)
照明 豊島良三
編集 杉原よし (スギハラヨシ)

■キャスト

俳優名 役名
佐田啓二 (サダケイジ)  有沢四郎
高峰秀子 (Takamine Hideko)  有沢きよ子
有沢正子 (アリサワマサコ)  有沢雪野
中村嘉葎雄 (Katsuo Nakamura)  有沢光太郎
桂木洋子 (カツラギヨウコ)  藤井たつ子
岡田和子 (オカダカズコ)  きよ子の母
小林十九二 (コバヤシトクジ)  観音崎燈台手塚台長
野辺かほる (ノベカオル)  手塚台長の妻
三井弘次 (ミツイコウジ)  金牧次席
桜むつ子 (サクラムツコ)  金牧次席の妻
明石潮 (アカシウシオ)  北海道木村台長
三木隆 (ミキタカシ)  鈴木次席
井川邦子 (イガワクニコ)  鈴木次席の妻
坂本武 (サカモトタケシ)  郵便局長
伊藤弘子 (イトウヒロコ)  真砂子
田村高廣 (Takahiro Tamura)  野津
北竜二 (Ryuji Kita)  佐渡弾崎燈台大場台長
田中晋二 (タナカシンジ)  水出
田村保   木島
夏川静江 (ナツカワシズエ)  名取夫人
仲谷昇 (ナカヤノボル)  名取進吾

愛がなんだ









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