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作品詳細

  • レジェンド・オブ・ゾロ

ゾロ、危機一髪。彼を救うのは家族の愛!?

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

カリフォルニアがアメリカ合衆国への仲間入りをしようとしていた1850年。民衆の自由獲得を機に引退し、家族を愛する男=アレハンドロに戻ることを決意した正義の男・ゾロ(アントニオ・バンデラス)の前に現れたのは、アメリカ滅亡を企む秘密結社だった。そのリーダー・アルマン伯爵(ルーファス・シーウェル)は邸宅に“秘密兵器”を集積し、作戦を決行する機会を窺っていた。やがてアルマンの陰謀に気付いたゾロだったが…。



■解説

アントニオ・バンデラスが正義のヒーローを演じて、華麗な剣さばきを披露する娯楽作。アメリカとメキシコの米墨戦争の結果、カリフォルニアがメキシコからアメリカに割譲、併合された歴史的事実が背景にあることが、物語にリアリティを与えて良い味付けになっている。旦那に負けず大活躍の嫁=キャサリン・ゼタ=ジョーンズはもとより、父の素顔を知らずとも英雄の素養が備わっている息子=新星アドリアン・アロンソの活躍ぶりにも注目しよう。そう、『スパイキッズ』(バンデラス主演)よろしく!最後に勝つのは“家族愛”なのだ。

  • 2006年1月21日 より 丸の内ピカデリー2ほか全国にて

  • 配給:ブエナ ビスタ インターナショナル、松竹
  • 製作国:アメリカ(2005)
    • ジャンル:
    • アクション
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 マーティン・キャンベル (Martin Campbell)
脚本 ロベルト・オーチー (Roberto Orci) アレックス・カーツマン (Alex Kurtzman)
原案 ロベルト・オーチー (Roberto Orci) アレックス・カーツマン (Alex Kurtzman) テッド・エリオット (Ted Elliott) テリー・ロッシオ (Terry Rossio)
製作総指揮 スティーヴン・スピルバーグ (Steven Spielberg) ゲイリー・バーバー (Gary Barber) ロジャー・バーンバウム (Roger Birnbaum)
製作 ウォルター・F・パークス (Walter F. Parkes) ローリー・マクドナルド (Laurie MacDonald) ロイド・フィリップス (Lloyd Phillips)
撮影 フィル・メヒュー (Phil Meheux)
美術 セシリア・モンティール (Cecilia Montiel)
音楽 ジェームズ・ホーナー (James Horner)
編集 スチュアート・ベアード (Stuart Baird)
衣装デザイン グラシエラ・マゾン (Graciela Mazon)
視覚効果スーパーバイザー ケント・ハウストン (Kent Houston)
日本語字幕 菊地浩司 (Koji Kikuchi)

■キャスト

俳優名 役名
アントニオ・バンデラス (Antonio Banderas)  Zorro/Don Alejandro de la Vega
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ (Catherine Zeta-Jones)  Elena de la Vega
ルーファス・シーウェル (Rufus Sewell)  Armand
ニック・チンランド (Nick Chinlund)  Jacob McGivens
アドリアン・アンソロ (Adrian Alonso)  Joaquin de la Vega

愛がなんだ









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