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作品詳細

  • 青春の門

原作は五木寛之の『青春の門〈第一部・筑豊篇〉』。

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

大正七年、北九州・筑豊炭田。米騒動が筑豊に波及した時、ダイナマイトをかざして軍に抵抗し男を上げた伊吹重蔵は、坑夫たちの信望を集め、炭鉱の頭領にのし上っていく。一人息子の信介を残して妻が他界して数年、重蔵は、女給タエと激しい恋に落ちる。ある日、重蔵は店に乗り込み、強引にタエを連れ出すが、重蔵同様、タエに惚れている新興ヤクザ・塙が駈けつけ、激しい対決となる…。筑豊で育った少年の成長過程を追いながら、日本近代化のエネルギー源とであった炭田の人間像の中に、日本人の原点と、朝鮮戦争を機とした歴史の意味を探る。



■解説

脚本は早坂暁、監督は脚本も執筆している「私が棄てた女」の浦山桐郎、撮影は「三婆」の村井博がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給:-
  • 製作国:日本(1975)
    • ジャンル:
    • ドラマ

■スタッフ

監督 浦山桐郎 (Kirio Urayama)
脚本 早坂暁 (ハヤサカアキラ) 浦山桐郎 (Kirio Urayama)
原作 五木寛之 (イツキヒロユキ)
製作 藤本真澄 (Sanezumi Fujimoto) 宮古とく子 (ミヤコトクコ) 針生宏
撮影 村井博 (ムライヒロシ)
美術 村木与四郎 (Yoshiro Muraki)
音楽 真鍋理一郎 (マナベリイチロウ)
録音 増尾鼎
照明 佐藤幸次郎
編集 小川信夫 (オガワノブオ)
製作担当者 橋本利明 (ハシモトトシアキ)
助監督 橋本幸治 (ハシモトコウジ)
スチル 橋山直己 (ハシヤマナオミ)
擬斗 宇仁貫三
合成 三瓶一信 (Kazunobu Sanpei)
題字 桑原江南

■キャスト

俳優名 役名
田中健 (Ken Tanaka)  伊吹信介
田鍋友啓 (タナベトモヒロ)  伊吹信介(十歳)
松田剣   伊吹信介(六歳)
浦山春彦 (ウラヤマハルヒコ)  伊吹信介(三歳)
仲代達矢 (Tatsuya Nakadai)  伊吹重蔵
吉永小百合 (Sayuri Yoshinaga)  伊吹タエ
大竹しのぶ (オオタケシノブ)  牧織江
山崎理絵 (ヤマザキリエ)  牧織江(少女時代)
小林トシ江 (コバヤシトシエ)  セキ
小林旭 (Akira Kobayashi)  塙竜五郎
辻萬長 (ツジカズナガ)  長太
藤田進 (Susumu Fujita)  矢部虎
河原崎長一郎 (カワラサキチョウイチロウ)  金(金山)朱烈
井川比佐志 (Hisashi Igawa) 
高橋惠子 (タカハシケイコ)  梓旗江
小沢昭一 (Shoichi Ozawa)  平吉・語り手
加藤武 (Takeshi Kato)  早竹先生
藤岡重慶 (フジオカジュウケイ)  木島労務
藤田漸   春男
杉崎和彦 (スギサキカズヒコ)  李九南
山崎公以知  
浜村純 (ハマムラジュン)  労務のボス
藤岡琢也 (フジオカタクヤ)  炭鉱主
武藤章生 (ムトウショウセイ)  顔役
春川ますみ (Masumi Harukawa)  姐御芸者
塩沢とき (シオザワトキ)  カフェの女将
成松守   富さん
広沢瓢右衛門   浪曲師
宇留木康二 (ウルギコウジ)  朝鮮人

愛がなんだ









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