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作品詳細

  • フライトプラン

高度1万メートルの密室で消えた娘!ジョディ・フォスター主演のサスペンス

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

夫の突然の事故死に見舞われた航空機設計士のカイルは、6歳になる娘のジュリアを連れて、ベルリンから故郷のニューヨークへ向かう飛行機に乗り込んだ。夫の棺を乗せて飛び立つハイテク重層ジャンボジェット、E−474。それは皮肉にもカイルの設計した最新鋭の航空機だった。機内に落ち着くと、カイルは睡魔に襲われ、夢の中で夫の幻影を見る。やがて目を覚ますと、隣にいたジュリアの姿がない。客席、トイレ、厨房と探し回るが、乗客も乗員も誰一人として娘の姿を見た者はいない。ジュリアはいったいどこへ消えたのか?



■解説

全米で2週連続No.1のヒットを記録したジョディ・フォスター主演のサスペンス・スリラー。ジョディは前作『パニック・ルーム』に続いて再び“絶体絶命の状況で娘を守り抜く母”を熱演、実生活でも母になった大女優のこの種のキャラクターへの思いの深さがうかがわれる。『羊たちの沈黙』『告発の行方』の両オスカー受賞作を挙げるまでもなく、腺病質そうな彼女のルックスはやっぱりサスペンス映画によく似合う。加えて“高度1万メートルの密室”という魅力的な舞台装置が大ヒットを導いた要因だろう。劇中に登場する「E−474」は、次世代の巨大旅客機として映画用にデザインされたものだが、実際に奥行き240フィート、長さ300フィートという史上最大級のセットが作られ、観客に本物の旅客機に乗り込んでいるかのような錯覚を与えてくれる。

  • 2006年1月28日 より 丸の内ピカデリー1ほか全国にて

  • 配給:ブエナ ビスタ インターナショナル(ジャパン)
  • 製作国:アメリカ(2005)
    • ジャンル:
    • アクション
    • |
    • スリラー/サスペンス
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 ロベルト・シュヴェンケ (Robert Schwentke)
脚本 ピーター・A・ダウリング (Peter A. Dowling) ビリー・レイ (Billy Ray)
製作総指揮 ジェームス・ウィテカー (James Whitaker) チャールズ・J・D・シュリッセル (Charles J.D. Schlissel) ロベルト・ディノッジ (Robert DiNozzi) エリカ・ハギンズ (Erica Huggins)
製作 ブライアン・グレイザー (Brian Grazer)
撮影監督 フロリアン・バルハウス (Florian Ballhaus)
プロダクション・デザイン アレグザンダー・ハモンド (Alexander Hammond)
音楽 ジェームズ・ホーナー (James Horner)
編集 トム・ノーブル (Thom Noble)
衣装デザイン スーザン・ライヤル (Susan Lyall)
翻訳 戸田奈津子 (Natsuko Toda)

■キャスト

俳優名 役名
ジョディ・フォスター (Jodie Foster)  Kyle Pratt
ショーン・ビーン (Sean Bean)  Captain Rich
ピーター・サースガード (Peter Sarsgaard)  Carson
エリカ・クリステンセン (Erika Christensen)  Fiona
ケイト・ビーハン (Kate Beahan)  Stephanie
マイケル・アービー (Michael Irby)  Obaid
アサフ・コーエン (Assaf Cohen)  Ahmed
マーリーン・ローストン (Marlene Lawston)  Julia

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