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作品詳細

  • 疾走

  • PG-12

直木賞作家、重松清の同名小説を映画化。傷つきやすい心には、その運命はあまりに過酷だった。

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

干拓地。“浜”と呼ばれる街に、シュウジは家族と穏やかに暮らしていた。人々が近寄らない“沖”と呼ばれる場所に住む鬼ケンが変死したとき、幼いシュウジはひとり泣いた。鬼ケンに助けられたことがあったからだ。やがて中学生になったシュウジは、同級生のエリに惹かれるようになる。そして、彼女が通う“沖”の教会に足を運び、エリや神父との距離を縮めていった。しかしシュウジの生きる道に、次第に暗い影がさしてくる。



■解説

『弾丸ランナー』『ポストマン・ブルース』『MONDAY』など、人気作を世に送り出してきたSABU監督が新たに挑んだのは少年の心。監督・脚本デビュー作であり、代表作といえる『弾丸ランナー』により、“走る”ことのイメージが強いSABUワールド。今回はその名もズバリ“疾走”。しかしSABU監督オリジナルのストーリーではなく、小説の映画化である。下敷きになったのは、直木賞作家、重松清の同名小説。干拓地を舞台に、少年の心の疾走が描かれていく。主人公のシュウジには、NEWSの手越祐也が扮し好演。中谷美紀、豊川悦司をはじめ、大杉漣、寺島進、高橋ひとみ、加瀬亮などクセ者揃いの俳優陣が脇を固めている。

  • 2005年12月17日 より シネスイッチ銀座、池袋シネマサンシャインほか全国にて

  • 配給:角川映画、エンジェル・シネマ
  • 製作国:日本(2005)
    • ジャンル:
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 SABU (Sabu)
脚本 SABU (Sabu)
原作 重松清 (シゲマツキヨシ)
プロデューサー 三木裕明 (ミキヒロアキ)
撮影 中堀正夫
美術 金勝浩一 (カナカツヒロカズ)
音楽 S.E.N.S. (センス)
録音 岩倉雅之 (イワクラマサユキ)
照明 丸山文雄 (マルヤマフミオ)
編集 大島ともよ (オオシマトモヨ)
助監督 日垣一博 (ヒガキカズヒロ)
その他 大西洋志 (オオニシヒロシ) 長松谷太郎 (ナガマツヤタロウ) 鈴村高正 (スズムラタカマサ)

■キャスト

俳優名 役名
手越祐也 (テゴシユウヤ)  シュウジ(福原秀次)
韓英恵 (カンハナエ)  エリ(南波恵利)
中谷美紀 (Miki Nakatani)  アカネ
豊川悦司 (Etsushi Toyokawa)  神父(宮原雄一)
大杉漣 (Ren Osugi)  新田
寺島進 (Susumu Terajima)  鬼ケン
加瀬亮 (Ryo Kase)  宮原雄二
菅田俊 (Shun Sugata)  シュウジの父
高橋ひとみ (Hitomi Takahashi)  シュウジの母
柄本佑 (Tasuku Emoto)  シュウイチ
田山涼成 (Ryosei Tayama) 
鈴木一真 (Kazuma Suzuki) 
矢沢心 (ヤザワシン) 
平泉成 (Sei Hiraizumi)  石倉

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