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作品詳細

  • 男たちの大和/YAMATO

実物大のセットを再現!戦後60年目にして蘇った戦艦大和のドラマ

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

昭和19年の春。特別年少兵として戦艦大和に乗り込んだ神尾たちは、憧れの大和を前にし目を輝かせていた。しかしその喜びも束の間、彼らを待ち受けていたのは厳しい訓練の日々だった。神尾たちは上官である森脇・内田の叱咤激励のもと訓練に励んでいたが、彼らの努力もむなしく、日本は日増しに敗戦の色を濃くしていた。そして翌年の4月。米軍が沖縄上陸作戦を開始したのを受け、大和は沖縄特攻の命を下される。



■解説

世界最大最強の戦艦と謳われながらも、さしたる活躍の場を与えられず約3,000名の命とともに東シナ海に散った戦艦大和。この大和の真実を綴った辺見じゅんのドキュメントを、『人間の証明』の佐藤純彌監督が総制作費25億円という壮大なスケールで映画化した。約6億円をかけて作り出されたというセットは想像を超える迫力だ。そして物語の後半、水上特攻の命を受け、なす術もなく沈んでいく大和の姿にただただ圧倒された。わずか15,6歳の少年たちが、どういう思いで戦ったのか?戦後60年を迎える今だからこそ、改めてその意味を考えてみてはいかがだろう。出演者は反町隆史、中村獅童、鈴木京香、仲代達矢、渡哲也など豪華な顔ぶれ。

  • 2005年12月17日 より 丸の内TOEI1ほか全国東映系にて

  • 配給:東映
  • 製作国:日本(2005)
    • ジャンル:
    • 戦争
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 佐藤純彌 (Junya Sato)
特撮監督 佛田洋 (フツタヨウ)
脚本 佐藤純彌 (Junya Sato)
原作 辺見じゅん (ヘンミジュン)
製作総指揮 高岩淡 (タカイワタン) 広瀬道貞 (ヒロセミチサダ)
企画 坂上順 (サカガミスナオ) 早河洋 (ハヤカワヒロシ)
製作 角川春樹 (Haruki Kadokawa)
プロデューサー 厨子稔雄 小柳憲子 (コヤナギ) 村上典吏子 (ムラカミノリコ)
撮影 阪本善尚 (サカモトヨシタカ)
美術 松宮敏之 (マツミヤトシユキ) 近藤成之 (コンドウナリユキ)
音楽 久石譲 (ヒサイシジョウ)
録音 松陰信彦
照明 大久保武志 (オオクボタケシ)
編集 米田武朗 (ヨネダタケオ)
助監督 山下耕一郎 (ヤマシタコウイチロウ)
その他 長渕剛 (ナガブチツヨシ) 進威志 (シンタケシ) 瀬川徹夫 (セガワテツオ) 野口光一 (ノグチコウイチ) 根岸誠 (ネギシマコト) 角川春樹 (Haruki Kadokawa)

■キャスト

俳優名 役名
反町隆史 (Takashi Sorimachi)  森脇庄八
中村獅童 (Shido Nakamura)  内田守
鈴木京香 (Suzuki Kyoka)  内田真貴子
松山ケンイチ (Kenichi Matsuyama)  神尾克己
渡辺大 (Dai Watanabe)  伊達俊夫
内野謙太 (ウチノケンタ)  西哲也
崎本大海 (サキモトヒロミ)  常田澄夫
橋爪遼 (ハシヅメリョウ)  児島義晴
山田純大 (ヤマダジュンダイ)  唐木正雄
高岡建治 (タカオカケンジ)  茂木史朗
高知東生 (タカチノボル)  川添
平山広行 (ヒラヤマヒロユキ)  玉木
森宮隆 (モリミヤリュウ)  大森
金児憲史 (カネコノリヒト)  町村
長嶋一茂 (ナガシマカズシゲ)  臼淵
蒼井優 (Aoi Yu)  野崎妙子
高畑淳子 (Atsuko Takahata)  玉木ツネ
余貴美子 (Kimiko Yo)  西サヨ
池松壮亮 (Sosuke Ikematsu)  前園敦
井川比佐志 (Hisashi Igawa)  組合長
勝野洋 (カツノヒロシ)  森下信衛
野崎海太郎 (ノザキウミタロウ)  能村次郎
春田純一   小池久雄
本田博太郎 (Hirotaro Honda)  古村哲蔵
林隆三 (Ryuzo Hayashi)  草鹿龍之介
寺島しのぶ (Shinobu Terajima)  文子
白石加代子 (シライシカヨコ)  神尾スエ
奥田瑛二 (Eiji Okuda)  有賀幸作
渡哲也 (Tetsuya Watari)  伊藤整一
仲代達矢 (Tatsuya Nakadai)  神尾克己

愛がなんだ









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