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作品詳細

  • 真昼の花

死ぬって怖いね・・・そんなことはじめて思った。

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

あっさりと片づけられた彼女の身の上は、机の上のやまづみになった書類や電話、飲みかけのコップのそれと同じようなものなのだろうか。ある日突然、母を亡くし家を出ていったきりの兄を追いかけバックパッカーとなった「私」。沖縄の地で有り金全てをなくし一文無しになってしまう・・・残りの金であと何日過ごせるのだろうか?アキコというバックパッカーに出会いその好奇心に満ちた目は・・・スーツの男に出会いみずしらずの男に金を借りるということ・・・廃墟の住人達に出会う鉄屑とコンクリートに囲まれた廃墟の人々・・・それぞれの「出会い」は、「私」のリズムを変えていき「兄を探す旅」はようやくその「姿」を変えていくのだった・・・



■解説

「真昼の花」角田光代代表作この作品の映像化は困難を極めた。淡々と流れるストーリーに織り込まれた鋭い描写を劇場作品7作目となる秋原正俊監督は、その話の設定を大胆に変えることで遂に、この世界観を排他的で優しく正確でリズミカルにその「姿」を見事に表現した。映像業界で注目を集める女優:森下千里、伊藤裕子を核に個性派俳優・黒田アーサー、音楽業界からは日本のトップボーカリスト小林桂、サックスプレイヤーの第一人者梅津和時を配す。各業界より日本のトップアーティストで贈るアンビエントムービー。(作品資料より)

  • 2005年10月8日 より テアトル池袋(レイト)にて

  • 配給:カエルカフェ
  • 製作国:日本(2005)
    • ジャンル:
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 秋原正俊 (アキハラマサトシ)
脚本 落合雪恵 (オチアイユキエ)
原作 角田光代 (カクタミツヨ)
撮影 中村健勇 (ナカムラケンユウ)
音楽 エミ・エレオノーラ (エミ・エレオノーラ)
照明 兼城明盛 (カネシロアキモリ)
その他 堀川早苗 (ホリカワサナエ) 真梨邑ケイ (マリムラケイ) 小野寛明 (オノヒロアキ) 渡口政旬 高山創一 (タカヤマソウイチ)

■キャスト

俳優名 役名
森下千里 (モリシタチサト)  “私”
小林桂 (コバヤシケイ)  案内人
黒田アーサー (クロダアーサー)  サラリーマン
梅津和時 (ウメヅ)  廃墟の住人
伊藤裕子 (イトウユウコ)  アキコ
大西麻恵 (オオニシアサエ)  謎の女
エミ・エレオノーラ (エミ・エレオノーラ)  廃墟の女
スティーブ・エトウ (スティーブ・エトウ)  廃墟の男
戸田幸延 (トダコウエン)  “私”の兄
松本壮一郎 (マツモトソウイチロウ)  オオバクン

愛がなんだ









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