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作品詳細

  • 不滅の男 エンケン対日本武道館

ミュージシャン、遠藤賢司が挑む武道館無観客ライブを捉えたドキュメンタリー

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

背中にギターを背負い、長いコートを引きずって、自転車をこいで日本武道館に入ってきた男。館内は暗く、客席にすわる人影はない。ステージには無数のアンプが山のようにそびえ、その麓に四畳半のたたみが敷かれている。ステージ前には背の高いススキや野草が生い茂るあぜ道が延びている。遠藤賢司は、自転車から降りるとステージに上がり歌い始めた。ここから、5時間にわたるエンケンと武道館のガチンコ対決が幕を開ける!



■解説

武道館内に鳴り響く轟音。それは、1960年代から日本のミュージック・シーンでカリスマを放ってきたシンガー、遠藤賢司が、無観客の中で行った怒涛のライブ。本作は、エンケン自身が監督を務め、このライブの様子を映画にした音楽ドキュメンタリーだ。そこには、エンケンが掲げる、ジャンルやスタイルにとらわれず自分だけの音を表現する「純音楽」の魂がみなぎっている。ここで披露されるナンバーは、タイトルにもなっている「不滅の男」から、名盤「東京ワッショイ」「カレーライス」「純音楽魂の唄」など、全20曲。富士山と山麓の日本家屋をイメージした舞台セットには、年代もののギターアンプが積み上げられたほか、エンケンのイメージにぴったりな置物や看板がトラック満杯に用意された。途中で喉の不調に見舞われながらも、全てを貫き通した58歳のエンケンに、たゆまぬパワーを感じる1本。

  • 2005年10月15日 より テアトル新宿(レイト)ほか全国にて順次公開

  • 配給:アルタミラピクチャーズ
  • 製作国:日本(2005)
    • ジャンル:
    • ドキュメンタリー
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 遠藤賢司 (エンドウケンジ)
製作 枡井省志 (マスイショウジ)
プロデューサー 土本貴生 (ツチモトタカオ)
撮影 長田勇一 (Yuichi Nagata)
音楽 遠藤賢司 (エンドウケンジ)
録音 郡弘道 (コオリヒロミチ)
編集 遠藤賢司 (エンドウケンジ) 村上雅樹 (ムラカミマサキ)
その他 鳥光浩樹 (トリミツヒロキ)
スチール 鈴木愛子 (スズキアイコ) 坂口裕登 (サカグチユウト) 今祥雄 (コンサチオ)

■キャスト

俳優名 役名
遠藤賢司 (エンドウケンジ) 

愛がなんだ









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