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作品詳細

  • ブース

人気DJが踏み入れたのは、呪われたブースだった!!

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

第6ブース。そこはいわくつきの場所だった。開局当時、リスナーからの電話を受けていたアナウンサーが、謎の死を遂げたのである。今ではもうほとんど使われていないそのブースに、人気パーソナリティーが足を踏み入れた。深夜ラジオ番組「東京ラブコレクション」の勝又真吾だ。局の都合により、その日だけの約束で第6ブースを使うことになった真吾を待っていたのは、戦慄の絶対恐怖だった……。その日の番組テーマは「許せない一言」。放送はいつものようにスタートするが、小学生の少女からの電話を受けていた最中に、突如、不気味な女からの声が入る。「嘘つき」と囁く女。混線なのか? しかし番組は生放送。薄気味悪さを感じつつも、とにかく進行していくしかない。リスナーからの相談を受けるうち、真吾の脳裏に過去の記憶が浮かび上がる。そしてブースという狭い密室の中で、真吾は次第に追い込まれていくのだった。



■解説

いま旬のキャスティング、新たな監督、刺激的な音楽で映画の“恐怖”の新しいステージを目指す恐怖映画、“絶対恐怖 NEW GENERATION THRILLER”。『ブース』は、テレビドラマ・映画と近年目覚ましい活躍を見せる佐藤隆太の主演で送るスリラーだ。深夜ラジオ番組の人気DJが、ブースという密室の中で次第に追いつめられていく様を佐藤が好演。中田秀夫監督の『仄暗い水の底から』などの脚本を手がけてきた新鋭中村の見せる、ブースの中に悪意を煮詰めていくような演出もなかなかのもの。

  • 2005年11月5日 より シネマライズ(レイト)にて

  • 配給:日本出版販売、スローラーナー
  • 製作国:日本(2005)
    • ジャンル:
    • スリラー/サスペンス

■スタッフ

監督 中村義洋 (Yoshihiro Nakamura)
脚本 中村義洋 (Yoshihiro Nakamura)
製作総指揮 古屋文明 (フルヤフミアキ) 尾越浩文 (オゴシヒロフミ)
企画 小林智浩 (コバヤシトモヒロ) 南條昭夫 (ナンジョウアキオ)
製作 小松賢志 (コマツケンジ) 迫田真司 (サコタシンジ)
撮影 川村明弘 (カワムラアキヒロ)
音楽プロデューサー 仲西匡 (ナカニシタカマサ)
その他 小林智浩 (コバヤシトモヒロ) 南條昭夫 (ナンジョウアキオ) 志田博英 (シダヒロヒデ)

■キャスト

俳優名 役名
佐藤隆太 (Ryuta Sato)  勝又真吾
小島聖 (Kojima Hijiri)  馬渕美保子
池内万作 (Mansaku Ikeuchi)  山本
芦川誠 (アシカワマコト)  大河内
浅野麻衣子 (アサノマイコ)  柳生典子
三浦誠己 (ミウラマサキ)  長谷川
高橋真唯 (Takahashi Mai)  岡崎さやか
前田昌明 (マエダマサアキ) 
須永慶 (スナガケイ) 
松村明  

愛がなんだ









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