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作品詳細

  • ARAHAN/アラハン

「アラハン」、それは自分の内なる「気」を目覚ませて、大いなるパワーを発揮する者。話題の韓流カンフー・ムービーが日本上陸!

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

正義感はあるがケンカに弱く、要領が悪い警察官のサンファンは、ひったくり犯を追いかけているうち、拳の達人の女性イジンと出合う。彼女は七仙と呼ばれるカンフー ・マスターたちのひとりの娘だった。早速弟子入りして、修行に励むようになるサンファンだが、堪え性がなく、なかなか上達しない。一方、かつて七仙によって封印されていた邪悪な拳の使い手フグンが復活。七仙たちに闘いを挑んできた。



■解説

「アラハン!」と言えばちょっと古い映画ファンには、カンフー映画ブームの真っ最中に封切られたリー・リンチェイ(現ジェット・リー)主演の中国映画「阿羅漢」が浮かぶだろう。もともとは仏教用語で「尊敬されるべき修行者=聖者」という意味。本作でも「悟りを開いて最高解脱者となる者」と説明されるが、カンフームービーなので、要は「カンフーが強い者」のことだ。主人公サンファンはそこら辺にいそうな若者だ。「手っ取り早く強くなりたい」という動機で、修行を始めるが、「今どきの 若者」らしくなかなかガマンができない(精神年齢も高校生ぐらい)。そのサンファンが「悪の拳の使い手」と対決するのがクライマックスで、ワイヤーやCGを取り入れたバトルは派手。とはいえ全体はコメディ・タッチ。『カンフー・ハッスル』と見比べるのもいいかもしれない。七仙のひとりでヒロインの父役のアン・ソンギ、悪役で本作のアクション監督も兼ねているチョン・ドゥホンという2人のベテランが、厚みを加えているのも見逃せない。

  • 2005年10月22日 より 新宿ジョイシネマ3ほか全国にて順次公開

  • 配給:UIP映画
  • 製作国:韓国(2004)
    • ジャンル:
    • アクション

■スタッフ

監督 リュ・スンワン (Ryoo Seung-wan)
脚本 リュ・スンワン (Ryoo Seung-wan) ウン・ジヒ (Eun Ji-hie) ユ・ソンドン (Yu Seon-dong)
製作総指揮 カン・ウソク (Kang Woo-Suk)
製作 キム・ミヒ (Kim Mi-hee)
撮影 イ・ジュンギュ (Lee Jun-gyu)
音楽 ハン・ジェグオン (Han Jae-kwon)
編集 ナム・ナヨン (Nam Na-young)
その他 チョン・ドゥホン (Jung Doo-hong)

■キャスト

俳優名 役名
リュ・スンボム (Ryu Seung-beom)  Sang-hwan
ユン・ソイ (Yoon So-yi)  Wi-jin
アン・ソンギ (Ahn Sung-ki)  Ja-woon
チョン・ドゥホン (Jung Doo-hong)  Heuk-woon

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