映画検索

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック  

作品詳細

  • ナチュラル・シティ

その未来では、愛と死が折り重なる―。韓国初のフル・デジタルSF

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

西暦2080年。人間とアンドロイドが共存する巨大都市メッカ・ライン・シティでは、離脱アンドロイドの犯罪が横行し、それを取り締まるMLPCの任務が日々重要度を増していた。激務の中、MLPCの特別捜査官Rは、アンドロイドのショーガール、リアと禁断の恋に落ちる。だがリアには、法律上の廃棄期限が刻一刻と忍び寄っていた。Rはリアを救いたい一心から、アンドロイドの違法改造を行うジロ博士に接触。リアと同じDNA構造を持つスラム街の娼婦シオンを拉致しようとする。だがジロ博士は、秘密裏に恐ろしい計画を進めていた。



■解説

『オールド・ボーイ』の敵役「ウジン」役で強烈な印象を残したユ・ジテと、『ユリョン』でハリウッド級の潜水艦サスペンスを放ったミン・ビョンチョン監督が手を組んだサイエンス・フィクション。まず目を引くのは、スクリーン一杯に映し出される未来世界の造形。韓国映画としては初のフル・デジタルによるポスプロを採用し、全編にCGを追加。名作『ブレードランナー』を思わせる退廃的なイメージを造り上げている。一方、人間とアンドロイドの交流を描くストーリーには、押井守の『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』や日本のマンガの影響が色濃く感じられる。とはいえ、最後は力のこもった情感に行き着くのが「韓流」らしさ。スローモーションの画面に愛と友情が交差するクライマックスは、『シュリ』や『ブラザーフッド』を彷彿とさせる。

  • 2005年7月30日 より 銀座シネパトスほかにて

  • 配給:メディア・スーツ
  • 製作国:韓国(2003)
    • ジャンル:
    • SF/ファンタジー
    • |
    • アクション
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 ミン・ビョンチョン (Min Byung-chun)
脚本 ミン・ビョンチョン (Min Byung-chun)
撮影 イ・ジョンギュ (Lee Jun-kyu)
美術 チョ・ファソン (Cho hwa-sung)
音楽 イ・ジェジン (Jae-jin Lee)
照明 ソ・ジョンダル (Suh Jung-dal)
編集 キョン・ミノ (Kyung Min-Ho)
特殊効果 チョン・ドアン (Chung Do An)
武術 チョン・ドゥホン (Jung Doo-hong)

■キャスト

俳優名 役名
ユ・ジテ (Yu Ji-Thae)  R
ソ・リン (Seo Rin)  Ria
イ・ジェウン (Lee Jae eung)  Cyon
ユン・チャン (Yun Chang)  Noma
チョン・ウンピョ (Jeong Un-Phyo)  Croy
シン・グ (Shin Koo)  警務官
オム・チュンベ (Eom Chun-Pae)  ノ・チャンシク博士
ユン・ジュサン (Yun Ju-Sang)  クラブ・ライハのオーナー
キム・ウルドン (Kim Eur-Tong)  コンパン
チョン・ドゥホン (Jung Doo-hong)  サイパー

愛がなんだ









ユナイテッド・シネマ 最新映画を自動更新でご紹介!