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作品詳細

  • 新宿黒社会 チャイナ・マフィア戦争

壮絶な“黒社会”の表と裏を描くピカレスク・バイオレンス!

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

その異常なまでの残虐性で、新宿で急激に勢力を伸ばしつつあるチャイニーズ・マフィア“龍爪”。彼らを追う新宿署の刑事・桐谷龍仁は、歌舞伎町で起きた警官刺殺事件の捜査にあたっていた。犯人は“龍爪”のボス・王志明の愛人の少年・周潤と見られており、龍仁は周と一緒にいた楊という中国人とホテトル嬢・りつ子を捕え、拷問ともいえる取調べで王とその一味の居場所を突き止める。



■解説

ところが、その取調べの過程で龍仁は、弟の義仁が“龍爪”にかかわっていることを知り愕然とする。義仁は“龍爪”の弁護士という立場を利用して、新宿の裏社会でのし上がろうと企んでいたのだ。中国残留孤児二世である彼らは、日本にも中国にも所属できない、いいしれぬ疎外感を感じていた。しかし、それゆえに龍仁は、家族の絆を必要以上に大切にしようとしていた。彼は両親と弟のために、ずいぶん前から警察官という立場を利用し、不正を重ねて莫大な金額を手にしていた。龍仁は弟に汚い世界から手を引かせようと独自の裏社会のネットワークを利用し、王を執拗に追い続けるのだが…。

新宿歌舞伎町を舞台に、チャイニーズ・マフィアと日本のやくざの抗争を追う中国残留孤児二世の刑事を主人公に、壮絶な“黒社会”の表と裏を描くピカレスク・バイオレンス。監督は「第三の極道」の三池崇史。主役の刑事には「修羅の帝王」の椎名桔平がふんし、共演には「君といつまでも」の田口トモロヲ、「KAMIKAZE TAXI」のシーザー武志、「修羅の帝王」の柳愛里などがあたっている。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給:-
  • 製作国:日本(1995)
    • ジャンル:
    • 任侠/時代劇

■スタッフ

監督 三池崇史 (Takashi Miike)
脚本 藤田一朗 (フジタイチロウ)
企画 武内健 (タケウチケン)
製作 池田哲也 (イケダテツヤ)
プロデューサー 土川勉 木村俊樹 (キムラトシキ)
撮影 今泉尚亮 (イマイズミナオスケ)
美術 尾関龍生
音楽 アトリエ・シーラ (アトリエ・シーラ)
録音 佐藤幸哉 (サトウ) 安藤邦男 (アンドウクニオ)
照明 櫻井雅章 (サクライマサアキ)
編集 島村泰司 (シマムラ)
衣裳 松田一雄 (マツダカズオ)
助監督 山本英之 (ヤマモトヒデユキ)
スクリプター 松隈理恵
スチール 鈴木さゆり (スズキサユリ)

■キャスト

俳優名 役名
椎名桔平 (Kippei Shiina)  桐谷龍仁
シーザー武志 (シーザータケシ)  狩野繁
SABU (Sabu)  嶋田秀介
益子和浩 (マスコカズヒロ)  周潤
井筒森介 (イヅツシンスケ)  桐谷義仁
柳愛里 (ユウエリ)  春日りつ子
大杉漣 (Ren Osugi)  内田陣市
平泉成 (Sei Hiraizumi)  松崎
須藤正裕 (スドウマサヒロ)  石坂圭悟
田口トモロヲ (Tomorowo Taguchi)  王志明

愛がなんだ









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