映画検索

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック  

作品詳細

  • ゴキブリ刑事

裏社会に巣食う麻薬組織と刑事の命がけの戦い

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ある産業都市では表向きは鮫島産業として、裏では麻薬を扱う暴力団鮫島組が実権を握っていた。この街に鳴海刑事が赴任してきた。署長表彰十五回、警視総監賞四回、停職三回、減給六回、戒告九回、訓戒二十五回という経歴の刑事で、ゴキブリの如き暴力団狩り専門の男で暴力団からは“ゴキブリ刑事”と恐れられている。そしてもう一人、鳴海の非情な捜査によって恋人を殺され、鳴海を仇と狙っている杉本裕子が鳴海を追いかけてやって来た。



■解説


鳴海が就任早早、交番の巡査が何者かに襲われピストルを強奪される事件が発生した。鳴海は捜査を開始した。署長は鳴海と同行を希望する若い香月を外し、腕利きの武井刑事を鳴海の相棒としてつけた。一方、裕子は警察署の前にある喫茶店で働き、鳴海の動きを監視していた。鳴海は殺された麻薬の運び屋の身元を洗った帰り道、鮫島配下のダンプカーに襲われるが、間一髪逃げのびる。だが、鳴海の動物的直感は、警察内部に誰か通報者がいると感じさせる。翌日、鳴海は麻薬密売ルートをたどって、麻薬常習者のトルコ風呂の娘・百合を保護するが、殺し屋に追われ、裕子の部屋へ身を隠した。裕子は眠りに落ちた鳴海を殺そうとするが果たせない・・・。

ゴキブリ(暴力団)狩りを自認する人呼んで“ゴキブリ刑事”と呼ばれる刑事の妥協を許さない非情な捜査を描く。「週刊漫画TIMES増刊」に連載の新岡勲の同名劇画の映画化。脚本は剣持亘、監督は「夕日くん サラリーマン脱出作戦」の小谷承靖、撮影は「影狩り ほえろ大砲」の金宇満司がそれぞれ担当(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)。

  • 配給:-
  • 製作国:日本(1973)
    • ジャンル:
    • ドラマ

■スタッフ

監督 小谷承靖 (Tsugunobu Kotani)
脚本 剣持亘
原作 新岡勲
企画 金子正且
製作 石原裕次郎 (Yujiro Ishihara) 奥田喜久丸 (オクダキクマル) 小林正彦 (コバヤシマサヒコ)
撮影 金宇満司 (カナウミツジ)
美術 小林正義 (コバヤシマサヨシ)
音楽 渡辺岳夫 (ワタナベタケオ)
録音 佐藤泰博 (サトウ)
照明 椎葉昇
編集 渡辺士郎 (ワタナベシロウ)
助監督 市毛克巳 (イチゲカツミ)
スチール 石月美徳

■キャスト

俳優名 役名
渡哲也 (Tetsuya Watari)  鳴神涼
加賀まりこ (Kaga Mariko)  杉本裕子
神山繁 (Shigeru Koyama)  三田
陶隆司 (スエタカシ)  松野
地井武男 (Takeo Chii)  武井信夫
大門正明 (ダイモンマサアキ)  香月厳
伊藤浩二 (イトウコウジ)  検証係の警官
西尾啓 (ニシオケイ)  受付の警官
広瀬正一 (ヒロセショウイチ)  吉田巡査
小沢憬子 (オザワケイコ)  吉田巡査の妻
深江章喜 (フカエショウキ)  鮫島徳二
郷英治 (ゴウエイジ)  川上
武藤章生 (ムトウショウセイ)  荒井
遠藤征慈 (エンドウセイジ)  石田
苅谷俊介 (Shunsuke Kariya)  メリケンの鉄
沢美鶴 (サワミツル)  コナカケの政
鈴木和夫 (スズキカズオ) 
青木敏夫 (アオキトシオ)  川岸の辰
木村博人   玉コロガシの吉
長浜鉄平 (ナガハマテッペイ)  田川明
山添多佳子 (ヤマゾエタカコ)  山内久子
右京千晶 (ウキョウチアキ)  牧百合
福田トヨ (フクダトヨ)  香月の母・しづ
仲谷昇 (ナカヤノボル)  池田組組長

愛がなんだ









ユナイテッド・シネマ 最新映画を自動更新でご紹介!