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作品詳細

  • ダニー・ザ・ドッグ

忘れた心を呼び覚ましたのは、ピアノの音色。ジェット・リーが新たな心情で挑むドラマ

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

5歳の時に誘拐され、闘犬として育てられたダニー(ジェット・リー)は、高利貸しのバートに連れられ、取り立てと闘いに明け暮れていた。首輪を付けられ、感情さえも忘れていたダニーは、ある日、事故で視力を失ったピアノ調律師、サム(モーガン・フリーマン)と出会う。数日後、バートとダニーが乗る車にトレーラーが突っ込み、なんとか車を這い出したダニーは、サムの元へ辿りつく。回復したダニーは、サムと、サムの娘ヴィクトリアの元、次第に人間らしさを取り戻していくのだが…。



■解説

ジェット・リーといえば、誰もが認める世界のトップ・アクション・スター。その彼が、アクションだけではない何かを見せてくれるのが、本作『ダニー・ザ・ドッグ』だ。『キス・オブ・ザ・ドラゴン』以来、再びリュック・ベッソンと組み、音楽を通じて心を取り戻していく孤独な男、ダニーを演じきった。彼をしっかりとサポートするのは、名優モーガン・フリーマン。サングラスの奥から深く心をのぞきこみ、大きな存在感を発揮している。そして、ダニーの「飼い主」バートを、イギリスの実力派ボブ・ホスキンスが怪演。アクション監督を『マトリックス』シリーズのユエン・ウーピンが担い、ダニーの心情を一層引き立たせる動きを作り上げている。監督は、『トランスポーター』のルイ・レテリエ。前作のパワフルな部分に、今回はエモーショナルな厚みを増して演出する。劇中に流れるピアノの旋律、キャラクターの背負う運命が心に響く作品。

  • 2005年6月25日 より 丸の内プラゼールほか全国松竹・東急系にて

  • 配給:アスミック・エース エンタテインメント
  • 製作国:アメリカ(2005)
    • ジャンル:
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 ルイ・レテリエ (Louis Leterrier)
脚本 リュック・ベッソン (Luc Besson)
製作 ベルナルド・グレネ (Bernard Grenet) スティーヴ・チャスマン (Steve Chasman)
撮影 ピエール・モレル (Pierre Morel)
美術 ジャック・ビュフノワール (Jacques Bufnoir)
音楽 マッシヴ・アタック (Massive Attack)
編集 ニコラ・トレンバジウィック (Nicolas Trembasiewicz)
衣装デザイン オリヴィエ・ベリオ (Olivier Beriot)
その他 ユエン・ウーピン (Woo-ping Yuen)

■キャスト

俳優名 役名
ジェット・リー (Jet Li)  Danny
モーガン・フリーマン (Morgan Freeman)  Sam
ボブ・ホスキンス (Bob Hoskins)  Bart
ケリー・コンドン (Kerry Condon)  Victoria
マイケル・ジェン (Michael Jenn)  Wyeth
ヴィンセント・リーガン (Vincent Regan)  Raffles
ディラン・ブラウン (Dylan Brown)  Lefty
テイマー・ハッサン (Tamer Hassan)  Georgie
キャロル・アン・ウィルソン (Carole Ann Wilson)  Maddy
ジャクリン・ツェ・ウェイ (Jaclyn Tze Wey)  Danny's Mother
ジョージナ・チャプマン (Georgina Chapman)  Floozy 1
ダニエル・ルイス・ハーレイ (Danielle Louise Harley)  Floozy 2
アンディ・ベックウィッチ (Andy Beckwith)  Righty
マイケル・ウェバー (Michael Webber)  Boxing Boss
ジェフ・ラドム (Jeff Rudom)  Boxing Giant

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