映画検索

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック  

作品詳細

  • ワイルド・タウン/英雄伝説

男度胸の大立ち回り! “清く正しい”アメリカン・アクション

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

元米軍特殊部隊の精鋭クリス・ヴォーンは、二十年ぶりに故郷の田舎町へと帰ってきた。だが懐かしい故郷は、欲望と犯罪が渦巻く町に姿を変えていた。町のシンボルだった製材工場は閉鎖され、新たにオープンしたカジノが町の中心地となっている。ある晩、カジノのオーナー、ジェイの招待で帰郷祝いを楽しんでいたクリスは、ディーラーのイカサマを見破り、ジェイの手下たちと大乱闘、暴行罪で逮捕されてしまう。一方的な警察の対応に、警察もジェイの一味だと知ったクリスは、自ら保安官選挙に立候補し、町の浄化に乗り出そうとする。



■解説

俳優業も板に付いてきたWWEの看板レスラー、ザ・ロック。華々しくデビューした次代のスターも、いまいちブレイクしきらず、主演3作目はB級のバイオレンス・ムービーに落ち着いた。かと思いきや、これが滅法面白い。実はこれ、73年製作の傑作アクションのリメイク。故郷のギャングを一掃した保安官の実話を基にしている。原題の“WALKING TALL”は「胸を張って堂々と歩く」の意。その単細胞なヒロイズムは、今日のアメリカが振りかざす正義と同じ理屈にも思われるが、あくまでも映画は映画。マッチョなヤンキーを熱演するザ・ロックを始め、ニック・マクドノーの悪役やジョニー・ノックスヴィルの不良中年も、みんな人間くさくて魅力的だし、2時間超のオリジナルを80分にまとめたキレのいい展開もお見事。これぞ清く正しいアメリカン・アクションといった会心作なのだ。


  • 2005年5月14日 より 東京[新宿ジョイシネマ3]ほかにて順次ロードショー

  • 配給:日本ヘラルド映画
  • 製作国:アメリカ(2003)
    • ジャンル:
    • アクション
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 ケヴィン・ブレイ (Kevin Bray)
脚本 デイヴィッド・クラス (David Klass) チャニング・ギブソン (Channing Gibson) デイヴィッド・レヴィーン (David Levien) ブライアン・コペルマン (Brian Koppelman)
原作 モート・ブリスキン (Mort Briskin)
製作総指揮 キース・サンプルズ (Keith Samples) ヴィンス・マクマホン (Vince McMahon)
製作 ジム・バーク (Jim Burke) ルーカス・フォスター (Lucas Foster) ポール・シッフ (Paul Schiff) アショク・アムリトラジ (Ashok Amritraj) デイヴィッド・ホッバーマン (David Hoberman)
撮影 グレン・マクファーソン (Glen MacPherson)
美術 ブレント・トーマス (Brent Thomas)
音楽 グレーム・レヴェール (Graeme Revell)
編集 ジョージ・ボワーズ (George Bowers) ロバート・アイビソン (Robert Ivison)

■キャスト

俳優名 役名
ドゥエイン・ジョンソン (Dwayne Johnson)  Chris Vaughn
ジョニー・ノックスヴィル (Johnny Knoxville)  Ray Templeton
ニール・マクドノー (Neal McDonough)  Jay Hamilton
クリスティン・ウィルソン (Kristen Wilson)  Michelle Vaughn
アシュレー・スコット (Ashley Scott)  Deni
ジョン・ビーズリー (John Beasley)  Chris Vaughn Sr.
バーバラ・タルビック (Barbara Tarbuck)  Connie Vaughn
クレオ・トーマス (Khleo Thomas)  Pete Vaughn

愛がなんだ









ユナイテッド・シネマ 最新映画を自動更新でご紹介!