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作品詳細

  • ザ・リング2

シリーズの真打ち登場。“世界のナカタ”が新たな恐怖を蔓延させる!

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

見た者を呪い殺す死のビデオテープ。それをコピーして他人に見せることで死を免れたレイチェルとエイダンのケラー親子は、おぞましい記憶を封印するため、小さな田舎町へと越してきた。地元紙の記者の職を得たレイチェルだったが、のどかな町に起こった怪死事件のニュースがつかの間の安息に終止符を打つ。その遺体にはビデオに呪い殺された者特有の死相が現れていたのだ。ウィルスがこの地にまで及んだことを知り、愕然とするレイチェル。やがてサマラの呪いは、エイダンの肉体に取り憑き始める。それは母と子の壮絶なドラマの始まりだった。



■解説

ジャパニーズ。ホラーの金字塔『リング』のハリウッド・リメイク『ザ・リング』から3年、その続編が再び世界に恐怖のウィルスを蔓延させる。メガホンを取ったのは、和製ホラーの牽引役にしてオリジナル版『リング』の産みの親、中田秀夫監督。『THE JUON/呪怨』の清水崇監督に続き、見事日本人二人目の全米NO.1監督の称号を手にした。

ストーリーは日本版とは関係なく、あくまでもハリウッド版のオリジナル。名手アーレン・クルーガーによる脚本は、呪いのビデオからサマラの存在そのものに焦点を移項。そのためオリジナルに顕著だった無作為な恐怖が減じた印象もあるが、母と子の絆を軸としたドラマに新たな見応えが誕生している。とはいえ、米国産ホラーの陽性と対照的な陰湿さや、あの「貞子」を思わせるサマラの不気味さは、やはりメイド・イン・ジャパンの刻印と言っていいだろう。

  • 2005年6月18日 より 有楽座ほか全国東宝洋画系にて

  • 配給:アスミック・エース エンタテインメント
  • 製作国:アメリカ(2005)
    • ジャンル:
    • ホラー
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 中田秀夫 (Hideo Nakata)
脚本 アーレン・クルーガー (Ehren Kruger)
製作総指揮 マイク・マッカリ (Mike Macari) ロイ・リー (Roy Lee) ニール・A・マクリス (Neil A. Machlis) ミシェル・ウェイスラー (Michele Weisler)
製作 ウォルター・F・パークス (Walter F. Parkes) ローリー・マクドナルド (Laurie MacDonald)
撮影 ガブリエル・ベリスタイン (Gabriel Beristain)
美術 ジム・ビゼル (Jim Bissell)
音楽 ハンス・ジマー (Hans Zimmer)
編集 マイケル・N・ヌー (Michael N. Knue)
衣装デザイン ウェンディ・チャック (Wendy Chuck)
特殊メイク リック・ベイカー (Rick Baker)

■キャスト

俳優名 役名
ナオミ・ワッツ (Naomi Watts)  Rachel Keller
サイモン・ベイカー (Simon Baker)  Max Rourke
デイヴィッド・ドーフマン (David Dorfman)  Aidan Keller
エリザベス・パーキンス (Elizabeth Perkins)  Dr. Emma Temple
シシー・スペイセク (Sissy Spacek)  Evelyn
エミリー・ヴァンキャンプ (Emily VanCamp)  Emily

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