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作品詳細

  • KARAOKE−人生紙一重−

日本で生まれ、世界を席巻したカラオケ。その知られざる誕生秘話を、コメディ仕立てで映画化

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

1960年代後半、大阪。お好み焼き屋の息子・井上大佑は、楽譜も読めないのに音楽で身を立てることを決心し、父のコネでやっと入った証券会社を勝手に辞めてしまう。そんな中、大佑は生粋のお嬢様・洋子に一目惚れするが、見事失恋。傷心のまま音楽の武者修行に出発する。しかし結局、望む仕事にはありつけず3年が経ち、手ブラで故郷に戻ってくることに。どうにか人生の起死回生をと目論んだ大佑は、「8ジューク」なる新製品を思いつくのだが・・・。



■解説

今や世界の共通語・カラオケを開発し、1999年に米国の「TIME」誌でガンジー、毛沢東、昭和天皇と並んで「今世紀もっとも影響力のあったアジアの20人」に選ばれた人物の軌跡を、コミカルに描く。明日を夢見て果敢に挑戦を繰り返す、まさに七転び八起きのたくましい主人公を、映画初主演になる押尾学が熱演。

「お父さん、あきらめないで頑張って!」と明確なメッセージが示される本作では、ポジティブな“オヤジ”パワーを発するキャストの活躍も見逃せない。大佑の父親役の宇崎竜童、その友人役の高田純次、大佑が旅先で出会う演歌歌手役で千昌夫が特別出演するなど、それぞれ強烈な存在感を放っている。また、元阪神タイガース監督・星野仙一が一部ナレーションを務めているのも異例だ。

  • 2005年5月14日 より ワーナー・マイカル・シネマズ板橋ほかにて

  • 配給:エクセレントフィルム/リベロ
  • 製作国:日本(2005)
    • ジャンル:
    • ドラマ

■スタッフ

監督 辻裕之 (ツジヒロユキ)
脚本 石川雅也 (イシカワマサヤ) 伊藤秀裕 (イトウヒデヒロ) 佐藤敏宏 (サトウトシヒロ)
原作 大下英治 (オオシタエイジ)
製作 北側雅司 (キタガワマサシ)
プロデューサー 鹿糠雅博 (カトウマサヒロ) 佐藤敏宏 (サトウトシヒロ)
撮影 小松原茂 (コマツバラシゲル)
音楽 遠藤浩二 (エンドウコウジ)
特別出演 千昌男 (センマサオ)

■キャスト

俳優名 役名
押尾学 (オシオマナブ)  井上大佑
吉岡美穂 (ヨシオカミホ)  井上(村岡)洋子
宇崎竜童 (ウザキリュウドウ)  井上栄二
室井滋 (Muroi Shigeru)  井上秋子
小沢仁志 (Hitoshi Ozawa)  佐倉繁典
ベンガル (Bengaru)  坂本
高田純二 (タカダジュンジ)  遠藤仁吉
間寛平 (ハザマカンペイ)  ニースのウェイター
蟹江敬三 (Keizo Kanie)  村岡忠雄

愛がなんだ









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