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作品詳細

  • リンダ リンダ リンダ

終わらない歌、色あせぬ青春! 切なく愛おしいガールズバンド・ムービー

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

文化祭を翌日に控えた、とある地方都市の高校。軽音楽部の女子3名、キーボードの恵、ベースの望、ドラムの響子は途方に暮れていた。文化祭ライヴに向けて練習を重ねてきたのに、ギターの萌が指を骨折。ブチ切れたボーカルの凛子と恵がバトルを演じ、バンドが空中分解してしまったのだ。3人が出演をあきらめようと思った矢先、部室のラジカセからブルーハーツの「リンダリンダ」が聞こえてくる。これやろうよッ!なぜか盛り上がってしまった女子たちは、成りゆきで韓国からの留学生・ソンをボーカルに誘い、猛練習を始めるが。



■解説

伝説のバンド・ブルーハーツをコピーすることになった女子高生バンド。そのキュートでコミカルな学園ライフを、思春期の揺れる乙女心とともに映し出す青春映画。“女子高生×ブルーハーツ”というコンセプトにもソソられるが、各所に編み込まれた恋や友情のエピソードがイチイチふるっていて、おかしくもほろ苦い青春の1ページが心に染み渡ってくる。監督は日本の若き至宝・山下敦弘。漫画チックな熱血青春映画とは一線を画した、ローファイでもの悲しく、それゆえたまらなく愛おしい山下ワールドは、今作で完成の域に達したと言えるだろう。

若き女優陣のアンサンブルも素晴らしい。天性のコメディエンヌぶりを見せる韓国女優ペ・ドゥナ、愛らしさ満点の前田亜紀、自然体の味が光る本職ミュージシャン関根史織、多感な乙女心をりりしく演じる香椎由宇と、4者4様の個性を発揮。クライマックスのライブシーンは、時代も国境も超えたキラメキに満ちあふれる。

  • 2005年7月23日 より シネセゾン渋谷、K's cinema、吉祥寺バウスシアターほか全国にて

  • 配給:ビターズ・エンド
  • 製作国:日本(2005)
    • ジャンル:
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 山下敦弘 (Nobuhiro Yamashita)
脚本 山下敦弘 (Nobuhiro Yamashita) 向井康介 (ムカイコウスケ) 宮下和雅子 (ミヤシタワカコ)
製作 定井勇二 (サダイユウジ) 大島満 (オオシマミツル)
プロデューサー 定井勇二 (サダイユウジ) 根岸洋之
撮影 池内義浩 (イケウチヨシヒロ)
美術 松尾文子 (マツオアヤコ)
美術補 竹村奈緒子 (タケムラナオコ)
装飾 斉藤暁生
音楽 ジェームス・イハ (ジェームス・イハ)
音楽プロデューサー 北原京子 (キタハラキョウコ)
バンドプロデュース 白井良明 (シライヨシアキ)
録音 郡弘道 (コオリヒロミチ)
音響効果 斎藤昌利 (サイトウマサトシ)
照明 大坂章夫 (オオサカアキオ)
編集 宮島竜治 (ミヤジマリュウジ)
スタイリスト 宮田弘子 (ミヤタヒロコ)
製作主任 有澤広巳
監督補 大崎章 (オオサキアキラ)
助監督 近藤有希 (コンドウ)
スクリプター 西浜梓珠子

■キャスト

俳優名 役名
ペ・ドゥナ (Bae Doo-na)  ソン
前田亜季 (Maeda Aki)  山田響子
香椎由宇 (Kashii Yu)  立花恵
関根史織 (セキネシオリ)  白河望
三村恭代 (ミムラタカヨ)  丸本凛子
湯川潮音 (ユカワシオネ)  今村萌
山崎優子 (ヤマザキユウコ)  中島田花子
りりィ (リリィ)  恵の母
藤井かほり (フジイカオリ)  中山先生
甲本雅裕 (Masahiro Komoto)  小山先生

愛がなんだ









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