映画検索

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック  

作品詳細

  • 真夜中の弥次さん喜多さん

べらぼうにシュールでクールな笑いと怒濤のロードムービー誕生!

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

「オイラ、リヤル(現実)がとんと分からねえ」と、虚ろにつぶやくヤク中の恋人・喜多八(中村七之助)を、なんとか立ち直らせたい弥次郎兵衛(長瀬智也)は、「リヤルは当地にあり!」と書かれたお伊勢参りのDMに一縷の望みを託す。手に手をとってお伊勢さんを目指し江戸を後にするディープに愛し合う2人。が、禁断症状に苦しむ喜多さんを連れての旅は、当然波乱を呼ぶ。まずは、箱根の関所を通るために、鬼の番人・木村笑之新(竹内力)から笑いをとらなければならないのだが…。



■解説

しりあがり寿原作の「真夜中の弥次さん喜多さん」、「弥次喜多 in deep」、「小説 真夜中の弥次さん喜多さん」を、めまいがするほど豪勢なキャストに、あっばれなCG技術と掟破りのお笑いセンスで、奇想天外なハイテンション・ムービーとして完成させたのは、当代一の売れっ子クリエイター・宮藤官九郎。紙に描かれたマンガの世界の持ち味を少しも損なうことなくスクリーンに投影し、賑々しく映画監督デビューを飾った。

成功の第一の要因は、弥次喜多を演じ、顔よし、歌よしで、はじける主役の2人。まさに適役だ。彼らが見せてくれるせつなく愛しいラブ・ストーリーが、生と死の深遠を探るディープな旅でもあったりするところに、味わい深さもあり。

  • 2005年4月2日 より シネマライズ、池袋シネマサンシャイン、新宿ジョイシネマ3ほか全国にて

  • 配給:アスミック・エース エンタテインメント
  • 製作国:日本(2005)
    • ジャンル:
    • 任侠/時代劇
    • |
    • コメディ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 宮藤官九郎 (Kankuro Kudo)
脚本 宮藤官九郎 (Kankuro Kudo)
原作 しりあがり寿 (シリアガリコトブキ)
プロデューサー 宇田充 (ウダミツル) 藤田義則 (フジタヨシノリ)
撮影 山中敏康 (ヤマナカトシヤス)
美術 中澤克巳 (ナカザワカツミ)
音楽プロデューサー 安井輝 (ヤスイシン)
録音 藤丸和徳 (フジマルカズノリ)
照明 惟原教貴 (シイハラノリタカ)
編集 上野聡一 (ウエノソウイチ)
その他 ZAZENBOYS (ザゼンボーイズ)

■キャスト

俳優名 役名
長瀬智也 (Tomoya Nagase)  弥次郎兵衛
中村七之助 (ナカムラシチノスケ)  喜多八
小池栄子 (Eiko Koike)  お初
阿部サダヲ (Sadao Abe)  金々
柄本佑 (Tasuku Emoto)  呑々
寺島進 (Susumu Terajima)  岡っ引
竹内力 (Riki Takeuchi)  木村笑之新
板尾創路 (Itsuji Itao)  浪速ホット
桑幡壱真 (クワハタカズマ)  浪速サンド
古田新太 (Arata Furuta) 

寝ても覚めても









ユナイテッド・シネマ 最新映画を自動更新でご紹介!