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作品詳細

  • ソドムの市(2004)

人間にとって悪とは何かを突き詰めていくうちに、前人未踏の境地へと足を踏み入れてしまった!

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

俎渡海家の子孫・市郎は、破壊的人間の血を受け継いでいた。発端は18世紀。身に覚えのない調伏(呪い)の罪で領主、市兵衛に責め殺された2人の女、テレーズとキャサリン―それがまったくの濡れ衣だと判った途端、俎渡海一族に本当の呪いが襲いかかったのだ。そして300年後、キャサリンは恐るべき因果で市郎の妹へと転生。ただひたすらに兄を慕うつもりが大量殺戮をもたらし、市郎は「ソドムの市」なる極悪人へと変貌するのだった。



■解説

「究極の悪徳」を描き映画史に不朽の名を残すパゾリーニの遺作―とまったく同じ題名にして、それ以上にトンデモない映画が現れた!ジャパニーズ・ホラーの仕掛人こと『リング』『女優霊』の脚本家・高橋洋が、渾身の情熱を込めて世に放った衝撃の問題作、それが『ソドムの市』だ!まさに人間にとって「悪」とは何かを突き詰めていくうちに、前人未踏の境地へと足を踏み入れてしまったとしかいいようのない圧倒的パワー!

大悪人「ソドムの市」に変貌してしまう主人公・俎渡海市郎に元よしもとお笑い芸人の浦井崇、ソドムの陰謀を阻止せんとするクールビューティな女刑事テレーズに小嶺麗奈、ソドムの部下マチルダに中原翔子と魅力的なキャストが揃うばかりか、ドイツ文学の権威・岩淵達治氏の出演にも驚かされる。想像を絶するスケールのクライマックスがあなたの度肝を抜く!これぞ、ホラーを超えた暗黒活劇だ。(作品資料より)

  • 配給:-
  • 製作国:日本(2004)
    • ジャンル:
    • ホラー

■スタッフ

監督 高橋洋 (Hiroshi Takayashi)
脚本 高橋洋 (Hiroshi Takayashi)
プロデューサー 堀越謙三 (Kenzou Horikoshi) 平田樹彦 (ヒラタミキヒコ) 大野敦子 (オオノアツコ)
撮影 木暮洋輔 (コグレヨウスケ)
美術 山本直輝 (ヤマモトナオキ)
音楽 長嶌寛幸 (ナガシマヒロユキ)
照明 根本伸一 (ネモトシンイチ)
編集 石谷岳寛 (イシタニタケヒロ)
助監督 安里麻里 (アサトマリ)

■キャスト

俳優名 役名
浦井崇 (ウライタカシ)  俎渡海市兵衛・市郎
小嶺麗奈 (コミネレナ)  テレーズ
中原翔子 (ナカハラショウコ)  マチルダ五月/宮廷の女
園部貴一 (ソノベキイチ)  蛇吉/従者A
宮田亜紀 (ミヤタアキ)  俎渡海キャサリン
吉行由実 (ヨシユキユミ)  俎渡海典子/針縫いのお婆/尼僧
小水一男 (Kazuo Komizu)  ガイラ飛行隊長
秋本奈緒美 (アキモトナオミ)  黄少年の母
津田寛治 (Kanji Tsuda)  暴徒
岩淵達治 (Tatsuji Iwabuchi)  謎の老人

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