映画検索

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック  

作品詳細

  • 最後の晩餐

美女の肉に憑かれた外科医!禁断のカニバリズム・ホラー

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

湘南で美容整形外科医として働く小鳥田優児は、“神の手”と評される名医。女性を見違えるほどの美女に変身させる腕に加えてハンサムな小鳥田は、同世代の女性の憧れの的となり、今日もテレビ番組の取材を受けている。だが、小鳥田には隠された素顔があった。彼は人間の女性の肉を食すことに憑かれた猟奇的な殺人者だったのだ。そうとは知らず、テレビレポーターの沙希や、看護婦のルミら、女性たちが次々と小鳥田の表の顔に惹かれてゆく。やがて女たちの柔らかい肌に、小鳥田の牙がむかれる。



■解説

日本人監督初の全米No.1で話題の『THE JUON/呪怨』のオリジナル・シリーズ、あるいは韓国のヒット作品『4人の食卓』、『オールド・ボーイ』などのノベライズを手がけるホラー小説界のヒットメイカー、大石圭。彼の書き下ろし最新作「湘南人肉医」を、『自殺マニュアル』など和製ホラーの次世代作家として注目される福谷修監督が映画化。題材は、ずばりカニバリズム=人食い。カルトの誉れ高い『食人族』や『八仙飯店之人肉饅頭』を思わせる、禁断のインモラル・ストーリーが描かれる。

スプラッター色が全面に出るのは必至だが、エロチックで夢幻的な映像美や、加藤雅也演じる主人公の異端の心理描写にも見どころがあり、ホラーファンならずとも楽しめる作品に仕上がっている。刑事役で特別出演している松方弘樹のやりすぎなぐらいの怪演にもご注目。

  • 2004年2月12日 より UPINK Xほかにて

  • 配給:アムモ
  • 製作国:日本=香港(2005)
    • ジャンル:
    • スリラー/サスペンス
    • |
    • ホラー
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 福谷修 (フクタニオサム)
脚色 福谷修 (フクタニオサム)
原作 大石圭 (オオイシケイ)
製作総指揮 倉谷宣緒 (クラタニノリオ) 田村克彦 (タムラカツヒコ)
企画 小田泰之 (オダヤスユキ)
製作 小田泰之 (オダヤスユキ)
プロデューサー 小沼雄一 (Yuichi Onuma)
撮影 岡雅一 (Masakazu Oka)
美術 藤原慎二 (フジワラシンジ)
音楽 トルステン・ラッシュ (Torsten Rasch)
音楽プロデューサー 草野啓二 (クサノケイジ) 伊藤圭介 (イトウケイスケ)
録音 武市英生 (タケイチヒデオ)
音響効果 丹雄二 (タンユウジ)
照明 平良昌才
助監督 長谷巌一郎 (ハセゲンイチロウ)
スクリプター 植草菜穂子 (ウエクサナオコ)
その他 羅嘉倫 (カレンロウ) 藤本敦史 (フジモトアツシ) 越智利治 (オチトシハル) 蔭山麻子 (カゲヤマサコ) 横田久雄 (ヨコタヒサオ) 小林正巳 (コバヤシマサミ) 櫻井敦司 (サクライアツシ) 藍乃才 (ラン・ナイチョイ) 劉寶賢 (ラウボウイン) 江愛玲 フォン・ユン・マン 玉永恵 鄭耀宗
スチール 渡辺茂史 (ワタナベシゲジ)
特殊メイク 広瀬諭 (ヒロセサトシ) 卓久磨 (タクマ)

■キャスト

俳優名 役名
加藤雅也 (Masaya Kato)  小鳥田優児
匠ひびき (タクミヒビキ)  秋本加奈子
松方弘樹 (Hiroki Matsukata)  立花刑事
三輪ひとみ (ミワヒトミ)  椎名亜美
前田綾花 (マエダアヤカ)  小林ルミ
原史奈 (ハラフミナ)  峯村沙希
スーキー・リー (スーキー・リー)  クリスティ
松田優 (マツダマサル)  柳原幹也
小林且弥 (Katsuya Kobayashi)  下田刑事
神田利則 (カンダトシノリ)  富野亮平

愛がなんだ









ユナイテッド・シネマ 最新映画を自動更新でご紹介!