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作品詳細

  • 新・影の軍団 最終章

  • R-15

ついに半蔵の正体が明らかに!? 波乱含みの人気シリーズ最終章!

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

黒岩藩々主、黒岩将時の娘、白糸姫が突如、陰陽師の赤牛丸に呪いをかけられ病に倒れてしまった。折りしも、幕府が定めた婚姻を控えていた白糸姫の顔に広がる醜いアザ。そんな白糸姫を救うべく、服部半蔵は影の軍団を呼び寄せた。再び、集結した妖騎、疾風、烏丸ら。黒岩藩存続のためにも、一刻も早く赤牛丸を見つけ出し、白糸姫の呪を払わなければならない。しかし、任務を受けて動き出した半蔵らを待ち受けていたのは、赤牛丸が企む壮絶な家康暗殺計画だった…。



■解説

1980年から1985年にかけて、シリーズ第4弾まで放映された「影の軍団」。新旧織り交ぜたキャスティングでスクリーンに復活した忍者ドラマの快作もいよいよ最終章となった。舞台となるのは、豊臣泰平の世が乱世と化していく激動の時代。服部半蔵と伊賀天正の乱を生き抜いた、伊賀の残党、影の軍団たちのすさまじい人生が描かれる。服部半蔵役はもちろん千葉真一。

また、シリーズに欠かせない半蔵のライバル、猿飛佐助に扮するのは名優、松方弘樹。そして、半蔵の主君、徳川家康役には菅原文太。日本映画界が誇る3人の名優が、「日本の首領」以来、実に27年ぶりに夢の競演を果たした。脇を固める高野八誠、山口祥行、船木誠勝、金子昇らもシリーズに欠かせない存在として安定した演技を見せる。

  • 2005年2月5日 より テアトル池袋にてレイトショー

  • 配給:シネマパラダイス
  • 製作国:日本(2004)
    • ジャンル:
    • アクション
    • |
    • 任侠/時代劇

■スタッフ

監督 宮坂武志 (ミヤサカタケシ)
脚本 水上竜士 (Ryushi Mizukami)
原案 夏山佳久 (ナツヤマヨシヒサ)
製作総指揮 夏山静香 (ナツヤマシズカ)
企画 夏山佳久 (ナツヤマヨシヒサ)
製作 夏山易子 (ナツヤマヤスコ)
プロデューサー 田所幸三 (タドコロコウゾウ) 夏山牧子 (ナツヤママキコ) 小松俊喜 (コマツトシキ)
撮影 田中一成 (タナカカズシゲ)
音楽 野島健太郎 (ノジマケンタロウ)
録音 山本研二 (ヤマモトケンジ)
照明 東田勇児 (ヒガシダユウジ)

■キャスト

俳優名 役名
千葉真一 (Sonny Chiba)  服部半蔵
松方弘樹 (Hiroki Matsukata)  猿飛佐助
菅原文太 (Bunta Sugawara)  徳川家康
竹内力 (Riki Takeuchi)  赤牛丸
高野八誠 (タカノハッセイ)  妖騎
山口祥行 (Yoshiyuki Yamaguchi)  疾風
金子昇 (Noboru Kaneko)  烏丸
本宮泰風 (モトミヤヤスカゼ)  新吉
市瀬秀和 (イチノセヒデカズ)  京太郎
夏山千景 (ナツヤマチカゲ)  小萩

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