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作品詳細

  • THE JUON/呪怨

  • PG-12

戦慄のホラー『呪怨』を、清水崇監督自身が手がけたハリウッド・リメイク版

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

東京で福祉を学ぶ留学生、カレン(サラ・ミシェル・ゲラー)は、寝たきりの女性エマの介護に出かける。道に迷いつつ、郊外の一戸建て家屋にたどり着いたカレンだが、家の中は散乱し、エマはボンヤリと天井を見つめている。不気味に思いながら介護を始めたカレンだが、突然、二階から物音が聞こえてくる。二階の押入れには、青白い顔の少年が閉じ込められていた。すぐにケア・センターへ電話をかけたカレンだが、本当の恐怖はこれからだった…。



■解説

ビデオ版から劇場版へ、「ほんとうに怖い!」と観客を痺れさせた『呪怨』シリーズが、ハリウッド・リメイクされた。ホラーの巨匠サム・ライミから熱烈なラブコールを受けた清水崇監督が、アメリカに日本の恐怖をとりこむ気持ちで再び『呪怨』の世界を描き出していく。日本のホラーのリメイクといえば『リング』を思い起こすが、それがアメリカの物語としてリメイクされたのに対し、今回はあくまでも、東京郊外の「あの」家が舞台。

伽椰子や俊雄少年の呪いが、日本で暮らすアメリカ人に及んでいくことで、「リメイク」というよりも『呪怨』シリーズの新作とも見て取れる。主演は、『バフィ』シリーズで若者の間に大流行を巻き起こしたサラ・ミシェル・ゲラー。勝手のわからない異国の生活で、体験したことのない恐怖に怯える姿を熱演する。また、ストーリーの鍵となる大学教授にビル・プルマンが扮し、冒頭から強い印象を残している。

  • 2005年2月11日 より 渋谷東急ほか全国松竹・東急系にて

  • 配給:日本ヘラルド映画、クロックワークス
  • 製作国:アメリカ(2004)
    • ジャンル:
    • ホラー
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 清水崇 (Takashi Shimizu)
脚本 スティーヴン・サスコ (Stephen Susco)
オリジナル脚本 清水崇 (Takashi Shimizu)
製作総指揮 ジョー・ドレイク (Joe Drake) ネイサン・カヘイン (Nathan Kahane) カースティン・ロレンツ (Carsten Lorenz) ロイ・リー (Roy Lee) ダグ・デイヴィソン (Doug Davison)
製作 サム・ライミ (Sam Raimi) ロバート・タパート (Robert G. Tapert) 一瀬隆重 (イチセタカシゲ)
撮影 山本英夫 (Hideo Yamamoto)
美術 斎藤岩男 (Iwao Saito)
音楽 クリストファー・ヤング (Christopher Young)
編集 ジェフ・ベタンコート (Jeff Betancourt)

■キャスト

俳優名 役名
サラ・ミシェル・ゲラー (Sarah Michelle Gellar)  Karen Davis
ジェイスン・ベア (Jason Behr)  Doug
ウィリアム・マポーザー (William Mapother)  Matthew Williams
クレア・デュヴァル (Clea DuVall)  Jennifer Williams
ケイディー・ストリックランド (KaDee Strickland)  Susan Williams
グレイス・ザブリスキー (Grace Zabriskie)  Emma Williams
ビル・プルマン (Bill Pullman)  Peter Kirk
石橋凌 (Ryo Ishibashi)  Nakagawa
尾関優哉 (オゼキユウヤ)  Toshio Saeki
藤貴子 (フジタカコ)  Kayako Saeki

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