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作品詳細
レイクサイド マーダーケース

お受験合宿で起こった殺人事件。豪華キャストが魅せるミステリー・ドラマ
■ストーリー
※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。名門中学への受験を控え、子供の勉強合宿に湖畔の別荘に集った3組の家族と塾講師。並木俊介は受験に疑問を抱きつつも、別居中の妻・美菜子と娘の舞華のために仲のよい夫婦を演じていた。その晩、何の前触れもなく俊介の愛人・英里子が別荘を訪れる。俊介は英里子と外で落ち合う約束をするが、英里子は現れない。別荘に引き返すと、そこには英里子の死体が横たわっていた。私が殺したの−。美菜子の言葉に愕然とする俊介をよそに、事態はさらに混迷を深めていく。事件の受験への影響を恐れた親たちが死体を湖に沈めようと提案したのだ。
■解説
『秘密』『g@me.』に続く東野圭吾原作の3度目の映画化。ある突発的な殺人をめぐって、事件の隠蔽工作を図る3家族の物語を描く。舞台となるのは、湖のほとりに建つ別荘。いわゆるワンロケーション・ミステリーの常套手段だが、こうした密室劇は俳優の技量にウェートがかかる。本作では、役所広司、薬師丸ひろ子、柄本明、豊川悦司と主演級の俳優が並び、それぞれの個性を競い合う。中でも犯行を自白する薬師丸ひろ子の『Wの悲劇』以来の怪演は見もの。
さて真犯人はだれだ?というミステリ・マインドも十分楽しめるが、真相が明かされたとき、それまでの登場人物の行動がまったく異なった意味をもって浮かび上がってくるという逆転の構造が巧みで、観賞後にはズシリとした感慨が残る。物語と俳優があれば映画は成立するというお手本のような作品。
2005年1月22日より日比谷スカラ座2ほか全国東宝洋画系にて
- 配給:東宝
- 製作国:日本(2004)
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- ジャンル:
- スリラー/サスペンス
- 公式サイトはこちら>>
■スタッフ
| 監督 | 青山真治 (Shinji Aoyama) |
|---|---|
| 脚色 | 深沢正樹 (フカザワマサキ) 青山真治 (Shinji Aoyama) |
| 原作 | 東野圭吾 (ヒガシノケイゴ) |
| 製作総指揮 | 亀山千広 (カメヤマチヒロ) 宅間秋史 (タクマアキフミ) 小岩井宏悦 (コイワイヒロエツ) |
| プロデューサー | 仙頭武則 (セントウタケノリ) |
| 撮影 | たむらまさき (タムラマサキ) 池内義浩 (イケウチヨシヒロ) |
| 美術 | 清水剛 (シミズツヨシ) |
| 音楽 | 長嶌寛幸 (ナガシマヒロユキ) |
| 音楽プロデューサー | 松尾潔 (マツオキヨシ) |
| 録音 | 菊池信之 (キクチノブユキ) |
| 照明 | 中村裕樹 (ナカムラ) |
| 助監督 | 杉山嘉一 (スギヤマヨシカズ) |
| スクリプター | 星野和美 (ホシノカズミ) 山本亜子 (ヤマモトアコ) |
| その他 | 坂下哲也 (サカシタテツヤ) 中村哲也 (ナカムラテツヤ) 菊池信之 (キクチノブユキ) 菊池信之 (キクチノブユキ) 佐藤茂 (サトウシゲル) 吉川康美 (ヨシカワ) 西ゆり子 (ニシユリコ) 佐藤公美 (サトウクミ) 太田垣香織 (オオタガキカオリ) 坂美佐子 (サカミサコ) 橋本聡 (ハシモトサトル) 高橋雅也 (タカハシマサヤ) 松井祐一 (マツイユウイチ) 岸浦秀一 (キシウラシュウイチ) MEJA |
| スチール | 松原研二 |
■キャスト
| 俳優名 | 役名 |
|---|---|
| 役所広司 (Koji Yakusho) | 並木俊介 |
| 薬師丸ひろ子 (Yakushimaru Hiroko) | 並木美菜子 |
| 豊川悦司 (Etsushi Toyokawa) | 津久見勝 |
| 柄本明 (Akira Emoto) | 藤間智晴 |
| 鶴見辰吾 (Shingo Tsurumi) | 関谷孝史 |
| 杉田かおる (スギタカオル) | 関谷靖子 |
| 黒田福美 (クロダフクミ) | 藤間一枝 |
| 眞野裕子 (マノユウコ) | 高階英里子 |
| 牧野有紗 (マキノアリサ) | 並木舞華 |
| 村田将平 (ムラタショウヘイ) | 藤間直人 |
| 馬場誠 (ババマコト) | 関谷拓也 |
| AI (Ai) | モデル |
| 井上肇 (イノウエハジメ) | ポーター |
| 鈴木英介 (スズキエイスケ) | クライアント |
| 山地健仁 (ヤマジケンジ) | スタジオ助手 |
| 外間隆史 (ソトマタカシ) | 喫茶店の客 |









