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作品詳細

  • ボン・ヴォヤージュ

1940年6月14日、パリ陥落。上流階級が押し寄せた激動のボルドーを、華麗に描くエピック・ラブロマン

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

1940年、パリ。美しい映画女優ヴィヴィアンヌは、ある大雨の夜、しつこくつきまとっていた男を誤って殺してしまう。彼女は、小説家を目指す幼なじみのオジェに助けを求めたが、運悪く警察に捕まってしまうオジェ。殺人の罪を被り、収監されたオジェだったが、数ヶ月後の6月14日、ナチスドイツ軍の侵攻によりパリが陥落、その混乱に乗じて脱獄する。オジェは、愛人の大臣とパリから逃げたヴィヴィアンヌを追い、ボルドーに向かう。



■解説

『シラノ・ド・ベルジュラック』でセザール賞10部門制覇をなしとげたフランスの巨匠ジャン=ポール・ラプノー、8年ぶりの新作。パリから逃れてきた上流階級とその取り巻きでごった返すボルドーを舞台に、戦争の混乱をたくましく切り抜けていく人々を、目の回るような早さでエネルギッシュに描く。

計算高く、その時々の目的を果たすために男を渡り歩く女優にイザベル・アジャーニ、そんな彼女に利用される大臣に『シラノ〜』のジェラール・ドパルデュー、本作で主役を演じ、2004年のセザール賞最有望新人男優賞を獲得したグレゴリ・デランジェールら、フランス映画界のそうそうたるスターが総出演。華麗で壮大なエピック・ラブロマンに仕上がっている。

  • 2004年12月11日 より シャンテシネ、新宿武蔵野館ほかにて

  • 配給:アスミック・エース エンタテインメント
  • 製作国:フランス(2003)
    • ジャンル:
    • ラブ・ストーリー
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 ジャン=ポール・ラプノー (Jean Paul Rappeneau)
脚本 ジャン=ポール・ラプノー (Jean Paul Rappeneau) パトリック・モディアノ (Patrick Modiano)
脚色 ジャン=ポール・ラプノー (Jean Paul Rappeneau) ジェローム・トネール (Jerome Tonnerre) ジル・マーチャンド (Gilles Marchand) ジュリアン・ラプノー (Julien Rappeneau)
製作 マイケル・パティン (Michele Petin) ローレント・プティン (Laurent Petin)
撮影 ティエリー・アルボガスト (Thierry Arbogast)
美術 ジャック・ルクセル (Jacques Rouxel)
音楽 ガブリエル・ヤレド (Gabriel Yared)
録音 ピエール・ガメ (Pierre Gamet) ジャン・グーディエ (Jean Goudier) ドミニク・エヌカン (Dominique Hennequin)
編集 マリリン・モンチュー (Maryline Monthieux)
衣装デザイン カトリーヌ・ルテリエ (Catherine Leterrier)
その他

■キャスト

俳優名 役名
イザベル・アジャーニ (Isabelle Adjani)  Viviane Denvers
ジェラール・ドパルデュー (Gerard Depardieu)  Jean-Etienne Beaufort
ヴィルジニー・ルドワイヤン (Virginie Ledoyen)  Camille
イヴァン・アタル (Yvan Attal)  Raoul
グレゴリーデランジェール (Gregori Derangere)  Frederic Auger
ピーター・コヨーテ (Peter Coyote)  Alex Winckler
ジャン=マルク・ステーレ (Jean-Marc Stehle)  Professeur Kopolski
オロール・クレマン (Aurore Clement)  Jacqueline de Lusse
グザヴィエ・ドゥ・ギユボン (Xavier De Guillebon)  Bremond
エディット・スコブ (Edith Scob)  Mme Arbesault

愛がなんだ









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