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作品詳細

  • 隣の女

偶然隣に引越して来た昔の恋人との激しい恋と葛藤を描く

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

32歳のベルナール(ジェラール・ドパルデュー)は、妻アルレット(ミシェール・ボームガルトネル)と幼ない息子と平穏な日々を送っていた。ある日隣にボーシャール夫妻が引っ越してきた。夫のフィリップ(アンリ・ガルザン)は、空港に勤めるベテランの菅制官である。美しい妻マチルド(ファニー・アルダン)は、フィリップとはかなり歳が離れていた。しかし、彼女が隣人であるベルナールに向ける表情は、何かを含んでいた。彼らが引っ越して来た翌日マチルドはベルナールに電話した。実は二人は、昔恋人同士だったのだ。



■解説

妻と息子をもち平凡な生活を送っていた男と、偶然彼の隣に引越して来た昔の恋人との激しい恋と葛藤を描く。監督は『終電車』のフランソワ・トリュフォー、原案・脚本はトリュフォー、シュザンヌ・シフマン、『恋のマノン』(67)の監督で知られるジャン・オーレル、撮影はウィリアム・ルプシャンスキー、音楽はジョルジュ・ドルリュー、編集はマルティーヌ・バラーク、美術はジャン・ピエール・コユ・スヴェルコ、製作責任はアルマン・バルボウ、録音はミシェル・ローランが各々担当。

出演はジェラール・ドパルデュー、ファニー・アルダン、アンリ・ガルサン、ミシェール・ボームガルトネル、ヴェロニク・シルヴェル、ロジェ・ヴァン・オール、フィリップ・モリエ・ジュヌーなど。ロケはすべてグルノーブル近郊で行なわれた。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給:-
  • 製作国:フランス(1981)
    • ジャンル:
    • ドラマ

■スタッフ

監督 フランソワ・トリュフォー (Francois Truffaut)
脚本 フランソワ・トリュフォー (Francois Truffaut) シュザンヌ・シフマン (Suzanne Schiffman) ジャン・オーレル (Jean Aurel)
原案 フランソワ・トリュフォー (Francois Truffaut) シュザンヌ・シフマン (Suzanne Schiffman) ジャン・オーレル (Jean Aurel)
撮影 ウィリアム・ルプシャンスキー (William Lubtchansky)
美術 ジャン=ピエール・コユ・スヴェルコ (Jean-Pierre Kohut Svelko)
音楽 ジョルジュ・ドルリュー (Georges Delerue)
録音 ミシェル・ローラン (Michel Laurent)
編集 マルティーヌ・バラーク (Martine Barraque)
製作進行 アルマン・バルボール (Armand Barbault)
字幕 山田宏一 (Koichi Yamada)

■キャスト

俳優名 役名
ジェラール・ドパルデュー (Gerard Depardieu)  Bernard Coudray
ファニー・アルダン (Fanny Ardant)  Mathilde Bauchard
アンリ・ガルサン (Henri Garcin)  Philippe Bauchard
ミシェール・ボームガルトネル (Michele Baumgartner)  Arlette Coudray
ヴェロニク・シルヴェル (Veronique Silver)  Madame Jouve
ロジェ・ヴァン・オール (Roger Van Hool)  Roland Duguet
フィリップ・モリエ・ジェヌー (Philippe Morier Genoud)  Le Docteur

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